皆様こんにちは!! 増子昇機株式会社です。
本日はエレベーターの据付はどうやって行われているか、簡単な仕事内容の紹介をします。
①墨出し作業
エレベーター据付をする際に必要な線を地面に墨で表示します。
②機械室作業
墨を基準にしてエレベーターのマシン(エレベーターを動かすワイヤーの巻上機)や電線を這わせるダクト、制御盤(運動動作や速度を制御する装置)を取り付けます。
③ピアノ線を張ってレール立設
墨出しした線から寸法を測ってシャフト内(エレベーターが動くためのスペース)にピアノ線を降ろし、ピアノ線を基準にレールを立てます。

④入口を付ける
ピアノ線を基準に入口を付けて溶接で固定します。
⑤電線を配線する
シャフト内に電線を這わし、カゴがうごいたときに引っかからないように配線して機械室に電線を立ち上げます。
機械室では取り付けたダクトの中に電線を這わせ制御盤に結線します。
⑥ワイヤーを掛ける
エレベーターを駆動させるためのワイヤーを掛けます。
⑦カゴを組立てる
乗りかごを組み立て電線を結線したりします。
⑧調整
エレベーターが安全に動くように最終確認、調整を行います。
以上がエレベーター据付の簡単な流れです。 後日+storiesで番号ごとに詳しく説明できるページを設けたいと思います。
自分達で据付したエレベーターが完成したときの達成感は何物にも代えがたいです。
安全に作業する為の手順、工具や製品などの取り扱い方法など様々な研修があるので安心して安全に作業できます。
また、先日も書きましたが当社はチーム制で作業をするので先輩方が常に側にいて「仕事は見て覚えろ」という感じではなく優しく丁寧に教えてくれます。

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ではまた次回よろしくお願い致します!!