入社15年目 技術部 測量調査チームの廣原です。
弊社紹介について、投稿4回目です。 まだまだほんの一部の紹介ではありますが、弊社について少しでも気になることがございましたら、 是非弊社HPもご覧くださいね♪
本日は、私の所属チームである測量調査チームについて
メンバー数: 社員5名、パート社員1名

1業務2名で担当することが多いが、現場作業等は3名~4名の場合あり                                              主となる業務: 橋梁点検業務(橋の点検)、公園長寿命化計画策定業務(公園施設点検含む)、雨水幹線点検調査、交通量調査、空き家調査、その他調査業務、測量全般


測量調査業務は、現場作業が多いというイメージを持たれる方がいると思います。 →正直多い。デスクワークより運動不足にならない。健康に程よく良い(笑) しかし、近年では人に代わって調査できる技術が数多く開発されています。 実務において、橋梁点検では従来の点検方法と点検用ロボットなどの新技術、ドローンなども含めて、比較検討を行い、現地状況に応じた最良の点検方法を提案しています。
新技術が一般的な点検方法になる日が近い!!!!!!! 現場作業の負担軽減、効率化♪


他チームにおいても現地調査は、必須作業の一つです。 チームによって、現地作業の内容は異なりますが、設計を行う上での条件やポイントを確認できます。また、施工時の問題を最小限とし、工事がスムーズに進行する、施工性に優れた設計を行うためには、現地状況の確認は重要となります。 インフラ整備は、地元住民の生活を豊かにし、安心・安全に暮らすことにつながります。 より良い整備、コンサルタントとしてより良い提案を行うために、まずは自分の足で現地を確認してみよう。
次回は、調査現場のご当地グルメツアーの紹介といきたいところですが(笑) 現在は、自粛中です。 代わりに、実務紹介をさせて頂き、実作業内容について紹介致します。