こんにちは。Qukuriの尾嵜(おざき)です。 今日は、試行錯誤の中でなくなった社内イベントについて書かせていただきます。

コロナ禍で難しくなった勉強会

以前勤めていた会社で、ARやVRの勉強会、ブレインストーミングでの意見出し等を 積極的に主催していました。 会社を立ち上げた後も、同じようにイベントを開催しようと考えていました。 ところが、営業開始とともにコロナウイルス感染症がやってきて、エンジニアのみんなは リモートワークになるし、会社での勉強会の開催が難しくなってしまった。

初回のもくもく会

そんな中、エンジニアのひとりが勉強がてら自分用にiPhoneアプリを作りたいが、 ついつい甘えてしまうので、オンラインで良いのでみんなと一緒に作りたいと言い出した。 あーいいやんか、と言うことで、「オンラインもくもく会」が始まった。
初回は「なんだろう?」と言う興味もあって、結構な人数が参加してくれた。 エンジニアではない私もScratchでAIを学んで、みてみてーとかやってみた。 付き合ってくれたエンジニアのみなさんありがとう。 Javaが得意なエンジニアがPythonに触れて、こんなん出来たわーとか、Swiftの 書き方が分からんのやけどどうすんの?見たいな感じで、それなりに盛り上がったように思う。

過疎化

ところが、2回目からさっそく過疎化が始まり、3回目は役員ふたりになった。 そうなるともう経営会議状態。もくもく会なのに喋り散らかした。 それから数ヶ月は続けてみたものの、過疎化を改善できなかったので、一旦やめることになった。
もくもく会は、あくまで自由参加であるべきだと思うし、自由参加である以上、過疎化はある程度仕方がない面はある。 とは言え、参加しよう!と言う動機づけが出来なかったのと、オンラインでは一緒にやってる感を出せず、その工夫も足りなかったと思う。 オンラインもくもく会は失敗したけど、これを次に活かして行こうと思う。