今日はタイトルの通り、少々暑苦しい話をします。 僕(新事業責任者)の思いのたけを、本音で語りたいと思います。
長文になりますが、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。


創設は創業20年の橋梁新設工事を中心に工事を受注している電気通信工事会社です。 公共関連の仕事が多く、手前味噌ながら安定した受注基盤を確保しており、業績も20年連続で黒字を計上しています。
20年前、橋梁の通信管路工事は今でいうブルーオーシャンでした。
オフィスやマンションと言った建築物の電気工事は競合社が今も昔も多く、収益を上げるのも難しかったと思います。 弊社の先代は、土木工事のバックボーンがあったので、土木関連である橋梁は技術的にも参入しやすかったのだと思います。 そんな創業期の経緯もあって、ブルーオーシャンというビジネス戦略手法ができる前から、創設はブルーオーシャン思考で企業経営をしてきました。
そんな創設も、2年ほど前に事業承継をして、2代目社長が今の創設を切り盛りしています。
ただ、20年前と違い橋梁の通信管路工事は、ブルーオーシャンではなくなってしまいました。
当然、無くなる仕事ではありませんし、20年で勝ち得た業界での信頼と技術力は簡単に廃れるものではありませんが、挑戦的な事業展開はしづらくなってきました。

創設は挑戦をする会社です。挑戦するフィールドがなければ作ります。
今年度より創設は3つの社内ベンチャーを立ち上げて、運用段階までこぎつけてきました。 この3つのプロジェクトは、ブルーオーシャン戦略を地で行くような業界初を露骨に意識したプロジェクトで、創設の2つ目の柱の事業です。
今回の募集は、橋梁案件での営業職の募集でもありますが、新事業でのサポーターも意識した募集でもあります。
弊社はまだまだ小さな会社で超えるべきハードルはたくさんあります。 苦労も多いとは思います。
でも、誰も渡ったことのない雲の上の虹の橋を渡ってみたいと思っています。
新しいこと、まだ見ぬ世界にあこがれを持つ皆さん。 皆さんが思うよりはスケールは小さいかもしれませんが。
ちょっとお力を貸していただけませんか?
今回はだいぶ本気で思いのたけをプラストにぶつけてみました。
面接でお会いできることを、願っています。
ご応募お待ちしています。