+Storiesをご覧の皆さん、こんにちは! 株式会社日本入試センター人事採用課です。
SAPIXの職場環境ということで、前回は受付についてでした。 今回は講師が控えている「職員室」です。日頃あまり公開されないSAPIXの職員室はどんなところなのでしょうか。

①職員室は結局・・・

細かい備品を紹介しているときりが無くなるので簡単に書くと、職員室は講師が仕事をするための場所なので、詰まるところデスクとキャビネットしかありません。しかし、意外に紹介する部分は多いです。

②書籍は書店さながら!?

職員室には参考書や各有名学校の過去問題集、SAPIXのテキストを保管するキャビネットがあります。SAPIXでは講師陣が作るオリジナル教材を使用して授業をしていますから、教材作成に必要な資料・図説なども充実しています。また、講師が教材研究をするためのテキストも準備されています。いわゆる「学習参考書」分野では、小さな書店に負けないくらい用意されています。

③机上の”個性”

デスクのお話です。講師職にはひとりひとりにデスクが割り当てられています。デスクは講師によって仕事がしやすいように整理整頓されていたり、授業で使用する備品があったりと個性が出ています。勤務中だと書類が積み重なっているデスクもあったりしますが、それもまた”個性”です。因みにPCは一台ずつ用意されています。他にも、個性は出ませんが授業前ミーティング等で使用する大きな長机やテーブルも設置されています。

④授業前の雰囲気は生徒が集まる教室以上!?

授業前になると、教室は生徒で、職員室は講師でにぎわいます。「にぎわう」と書くと雑談をしているように感じますが、実際は生徒に伝達するお知らせや配布物の有無を確認するミーティング、若手講師が先輩に助言をもらっている等、それぞれ業務を円滑にできるように、授業を良いものにしようと活気づいています。熱があふれています!

ということで、職員室のご紹介は以上です。職場環境としてのイメージは湧きましたでしょうか?
~次回 教室編~