どうも。尾嵜(おざき)です。 この頃、休みの日も何かしら仕事のことを考えていることが多く、あまり休めていないので、なんか「休日を企画」しようと思った。
そこで選んだのは「たま駅長」。 選んだ理由はシンプル。 田舎好き × ねこ好き × 電車好き = たま駅長 わかやま電鉄貴志川線のデコレーションされた車両に乗って、車窓に流れる田舎の景色を満喫しながら、たま駅長に会いに行く。完璧なプラン。
自宅から南海電車に乗って、和歌山県の橋本駅へ。そこからJR和歌山線に乗って和歌山駅へ。和歌山駅からいよいよわかやま電鉄貴志川線。 ホームには「うめ星電車」。 乗ってみるとそれが電車だとは思えない和のテイスト。 すげー!一人旅ゆえ一言も発しないし、ニコリともしないがテンションは上がりに上がった。 定時刻に和歌山駅のホームをゆっくりと後にするうめ星電車。 素敵な旅の始まりに心踊る。
ところがここで誤算! き、貴志川線、都会じゃねぇか…。
筆者の地元は河内長野。大阪の南の果ての秘境だ。 和歌山県とは言え、県庁所在地の和歌山駅からすぐのわかやま電鉄貴志川線はそれほど田舎ではなかった。
見慣れた田舎ぶりにそれほどほのぼのできず、電車はたま駅長の待つ貴志駅へ。 居た!たま駅長! ん?ニタマ? お、二代目のたま駅長はニタマって言うのか。 ぐふふ。かわうぃーねー。
ニタマ駅長をひとしきり愛でたあと、運動不足解消のためにひと駅手前までウォーキング。 ひと駅手前の甘露寺前駅はどうやら恋の聖地らしく、30分の電車待ちでたまらず「恋みくじ」を引いてしまった。
大吉でした。