こんにちは! 株式会社オール 採用担当の塚田です。
今回は、2024年4月に産育休から復帰した髙木さんにインタビューしました。
当社の働きやすさや人間関係を感じられる内容になっていますので、ぜひご覧ください。
【髙木さんのプロフィール】
入社:2017年3月
所属:本社 営業部
前職:子ども向けスポーツインストラクター。事務職などは向いてないと思って入社しました。ただ、給与が低く、もっと稼ぎたいと思いオールに転職しました。
趣味:子育てで時間がない…(笑)。誰かおすすめの趣味を教えてください!
Q1 産休・育休を取得した時期を教えてください。また、どのくらいの期間で復帰したのでしょうか?
2020年9月から産育休に入り、2024年4月に復帰しました。
1回目の産育休中に2人目の子どもが産まれたので、2回連続で取得。約4年ほどの間、休暇をいただいていたことになります。
実は、最初の妊娠が発覚したときがコロナ禍の真っただ中だったんです。
そういった状況のなか、櫻井社長の心遣いで、2020年3月から9月までは傷病手当が適用される休暇を取らせていただきました。つわりでつらい時期でもあったし、長い時間外に出るのも不安だったので、とてもありがたかったですね。
Q2 産休・育休を取得する際に心配だったことはありましたか?
正直なところ、心配は一切ありませんでした。
私が入社したころは、女性の営業社員もほとんどいなかったんです。もちろん、それまで産育休を取得した人もいなくて、私が第1号でした。
それでも心配なかったのは、人間関係が良かったからです。それに、お子さんを持つ先輩や同僚が多く、産育休を取得することへの理解が深かったのも大きかったです。
育休中に、⼦どもを連れて何度か会社に遊びに⾏くなど、会社との連絡もマメにとっていたので、2回連続で産育休を取得したいという相談もしやすかったです。社長に報告すると笑っていました。やっぱりなんの心配もいらなかったなって思いましたね(笑)。
Q3 子育てしながらの仕事は大変だと思います。復帰後の働き方や生活に変化はありましたか?
家庭の事情に合わせて、柔軟に働き方の融通を利かせてもらっています。
当社では基本的に直行直帰は許可されていません。ただ、私は時短で働いているということもあり、朝一や夕方に遠方でのアポがある場合は、直行直帰をさせてもらっています。
子どもの朝の保育園・幼稚園の送迎は夫の役割ですが、夫の仕事の都合上で私が担当することがあります。そんな時は、会社に相談して時差出勤にさせてもらっています。
家庭の事情を最大限配慮してくれる良い会社だとつくづく感じていますね。
Q4 最後に、子育てと仕事を両立したい候補者の方にメッセージをお願いします
新しく入社する方の上司になる人、特に30代社員は子持ちが多く、家庭の事情に理解を示してくれる人ばかりです。
「子どもが急に熱を出したから休みたい」と言っても嫌な顔をする人は誰もいません。安心して家庭と仕事の両立を図れる環境がある会社だと感じています。
それに、四六時中⼦どもと⼀緒にいると、息が詰まることがあるのも正直なところ。そんな時に、会社という別の居場所があることで、精神的にもとても助かっています。
「●●ちゃんママ」ではなく、名前で呼んでもらえることがうれしいことも復帰して実感しました。
復帰後、まったく面識のない新人さんが増えていて不安でしたが、みんなフレンドリーですぐに打ち解けることができました。月に2回ほどは年代も性別も違う後輩たちとご飯に行って楽しんでいます。
オールなら、ライフステージの変化があっても、制度の面でも人間関係の面でもまったく不安なく働けますよ!
以上、産休・育休活用者インタビューでした。
当社では今後も、子育て中の方が働きやすいと思える環境づくりにまい進していく所存です!
当社が気になった方は気兼ねなくマイナビ転職やHPからご応募ください。
それでは次回をお楽しみに!
