【1911年】
レルヒ少佐が日本に初めてスキー術を伝授し、
探検家アムンゼンが世界で初めて南極点に到達し、
のちに芸術で爆発する岡本太郎が誕生。
そんな1911年に精工は大阪で創業します。
当初の「これからは農産物の包装だ」という道すじが
精工の礎となっています。
木箱から段ボールへ、包装紙からフィルム包装へ。
創業以来様々な青果パッケージに携わってきました。
先代社長が刊行したラベル集はかなりの見ごたえがあります。
現在はパッケージデザインはもちろん、
青果物の鮮度を長持ちさせる素材でフードロス削減、
より薄くて丈夫な袋で資源削減にも力を入れています!

創業110年越え!パッケージの今昔
2025-02-15 16:21
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株式会社精工
茨城県
メーカー
私たち精工は”新鮮と安心を包む”を基本理念とし、明治44年の創業以来人と環境にやさしい安全な包装資材を提供することを使命としています。
