こんにちは!プラスト編集部です。
希望する業界がまだ固まっていないという方向けにお送りする「業種紹介シリーズ」。第9弾は「金融・保険」業界のご紹介です。
本業界で働く魅力などもまとめていますので、ぜひご覧ください!





◎どんな企業がある?

お金の流動を促し、経済活性化を担う金融業界と、さまざまな活動に対するリスク軽減を提供する保険業界は、密接に関連しています。両業界は経済全体の安定性に寄与する存在と言えます。  

・金融業界の企業

さまざまな金融商品の提供を通して、個人や企業の経済活動をサポートします。

  • 個人や企業から預金を受け入れ、その資金をもとに融資や投資で経済活性化を図る「銀行」
  • 株式や債券といった金融商品の売買を仲介すると同時に、投資家に対するアドバイスや資産管理サービスも提供する「証券会社」
  • 企業や個人に対して機械設備や車両、物件などの資産を一定期間貸し出す「リース会社」

…など
 

・保険業界の企業

さまざまな保険商品を通して、人々に安心・安全を提供しています。

  • 損害賠償を要する事故や急な病気などのリスクに備えて、さまざまな保障を提供する「保険会社」
  • 複数の保険会社の商品を扱うことで、顧客に最適な選択肢を提供する「保険代理店」
  • 保険会社が引き受けたリスクの一部を受け入れることで、保険業界の安定化に貢献する「再保険会社」

…など
 
 

◎代表的な職種は?

「金融・保険」業界で活躍している職種の中から、3つほどピックアップしてご紹介します。  

・営業職

本業界の営業職は、主に「法人営業」と「リテール営業(個人営業)」に分かれます。 法人営業が企業や団体に対して融資やリスク管理、資産運用の提案をおこなうのに対し、リテール営業は個人顧客に対してライフプランに基づいた金融・保険商品を提案します。どちらも、顧客の生活やビジネスの向上に密接に関わり、貢献できるという点に、大きなやりがいを感じられるでしょう。  

・損害鑑定人

事故や災害による損害を公平に調査・評価し、保険金の適正な支払いを決定する職種です。自然災害が多い日本では欠かせない存在だと言えるでしょう。 「損害保険登録鑑定人」の資格を取得することで信頼性が高まり、業界内で長く活躍する人材へと成長できます。  

・企画/マーケティング

市場ニーズやトレンドの分析、競合調査などの結果から戦略を立案し、新商品やサービスの企画・開発を推進します。また、社内の各部門と連携しながら、商品やサービスの実現に向けた計画を策定し、実行に移す役割も担っています。自身の創造性によって、社会に大きなインパクトをもたらすことができます。


 

◎この業界で働く魅力は?

①経済を支えるやりがい

この業界は、経済の基盤を支える重要な役割を果たしています。 金融サービスを通じた企業や個人の資金調達、投資、リスク管理。そして保険サービスによる生活や経済活動に対する安心感の提供。これらの事業は日本の経済成長にも欠かせません。社会的に影響力を持つ業界だからこそ、仕事に対し明確な意義を感じられるでしょう。  

②高い報酬とインセンティブ

特に営業職は、高い報酬が期待できることが特徴です。 業績や個人成績に応じたボーナスやインセンティブ制度が充実している企業が多く、努力次第で収入を大きく増やせる環境があると言えます。業界としての安定性もあるため、さらなる収入アップを見据えた長期的なキャリア形成も可能です。  

③多様なキャリアパス

アナリスト、ファイナンシャルプランナー、リスク管理担当者、営業職…など、この業界には多様な職種や資格を活かした専門分野が存在します。 また、社員の能力開発に熱心な企業が多いため、成長を実感しながらさまざまなキャリアを描けるでしょう。



◎業種を絞って企業・記事を調べよう

プラストではさまざまな金融・保険業界の企業が記事を投稿しています。 ぜひ、下記リンクより、実際に記事を読んでみてください!
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また、他にも多くの業種の企業が記事を投稿しています。 業種検索は簡単にできますので、ぜひご自身のお気に入り企業を見つけてくださいね! 赤枠の中の気になる業種を選択 エリアも同時に検索可能です (1).png





以上、「金融・保険」業界の紹介記事でした。 本記事がみなさんの転職活動の一助となれば幸いです。
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