こんにちは!プラスト編集部です。
希望する業界がまだ固まっていないという方向けにお送りする「業種紹介シリーズ」。第11弾は「マスコミ・広告・デザイン」業界のご紹介です。
本業界で働く魅力などもまとめていますので、ぜひご覧ください!
◎どんな企業がある?
高い専門性と最新の知見によって、社会に大きな影響を与え続ける「マスコミ・広告・デザイン」業界。主な企業としては以下があげられます。
・マスコミ業界の企業
テレビや新聞、雑誌などメディアを通じて情報を発信。世論形成や文化の発展に寄与する重要な役割も担っています。
- ニュースやドラマ、バラエティなど、多様な番組の制作・放送をおこなう「テレビ局」「番組制作会社」
- 取材をもとに記事を作成し、紙・Web問わず人々に広く情報を届ける「新聞社」
- 書籍や雑誌の企画・編集・プロモーションを手掛ける「出版社」「編集プロダクション」
…など
・広告業界の企業
顧客の商品・サービスの認知獲得や販売促進を担う存在です。クリエイティブな表現を通じて消費者にアプローチします。
- 顧客の広告戦略の立案から、メディアプランニング、クリエイティブ制作まで手掛ける「広告代理店」
- イベントやキャンペーンなど、企画を通じて商品やサービスの認知拡大・普及を図る「プロモーション会社」
- SNS運用やWeb広告など、デジタル領域に特化したマーケティング施策をおこなう「デジタルマーケティング会社」
…など
・デザイン業界の企業
視覚的な表現を通じて情報を効果的に伝え、利用者の体験向上や購入意欲の促進などを担う存在です。
- ポスターやパンフレットといった印刷物からWebページまで、視覚的な情報伝達を手掛ける「グラフィックデザイン会社」
- 家電製品や家具、日用品など、機能性とデザイン性を兼ねた商品デザインをおこなう「プロダクトデザイン会社」
- 住宅や商業施設において、什器や雑貨なども含めた空間デザインを専門とする「インテリアデザイン会社」
…など
◎代表的な職種は?
「マスコミ・広告・デザイン」業界で活躍している職種の中から、3つほどピックアップしてご紹介します。
・記者
社会の重要な出来事や問題を取材・調査し、記事の執筆まで手掛けます。その記事は、新聞や雑誌、Webサイトなどのメディアで発信され、多くの方に届きます。 取材を通したさまざまな出会いや、情報発信者としての社会貢献度の大きさは、強いやりがいとなるでしょう。
・イベントディレクター
イベント企画の考案からプロジェクト管理、当日の進行管理まで、全体的に統括しながら、イベントを成功に導きます。 多くの関係者をまとめるマネジメント力と、企画・アイデアを考案する創造性が求められる仕事であり、経験を積むことで、替えのきかない人材に成長できます。
・グラフィックデザイナー
顧客の依頼によって、ポスターやチラシといった印刷物から、Webサイトなどのデジタルコンテンツまで、幅広いデザインを手掛けます。
創造力と技術力を駆使して、効果的なコミュニケーションを実現する、アートとビジネスの架け橋となるポジションです。
◎この業界で働く魅力は?
①クリエイティブな仕事のやりがい
自身が制作に携わった映像や文章、デザインが、多くの人の心を動かします。 クリエイティビティを発揮することで、世論やトレンドを創り出せる可能性があり、この業界ならではのやりがいを感じられます。
②豊富なキャリアパス
クリエイターとして専門性を高める道もあれば、クリエイティブディレクターとしてよりプロジェクトマネジメントに重きを置く道もあるなど、多様なキャリアパスがあります。加えて、経験を積めば独立やフリーランスへの転身も視野に入ってくるでしょう。
③最先端に触れる機会が多い
業界のトップランナーに話を聞いてコンテンツ化したり、デザイン業務に最新のテクノロジーを取り入れたり、”最先端”に触れる機会が多いのもこの業界の特徴のひとつ。また、さまざまな業界のクライアントと協業することで、幅広い知見やビジネストレンドも習得できます。
◎業種を絞って企業・記事を調べよう
プラストではさまざまなマスコミ・広告・デザイン業界の企業が記事を投稿しています。
ぜひ、下記リンクより、実際に記事を読んでみてください!
▶マスコミ・広告・デザイン業界の記事をチェックする
また、他にも多くの業種の企業が記事を投稿しています。
業種検索は簡単にできますので、ぜひご自身のお気に入り企業を見つけてくださいね!
以上、「マスコミ・広告・デザイン」業界の紹介記事でした。
本記事がみなさんの転職活動の一助となれば幸いです。
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