「令和6年度介護・医療交流会」開催されました。 古賀市内より地域医療連携室、訪問看護、介護や在宅支援に関わる事業所、地域包括支援センター、各地区の民生委員が一同に集まる交流会になりました。 当院めぐみ医療福祉サポートセンターから福原センター長が 『地域医療連携室の現状と役割について ~より良い地域支援を目指して~』 をテーマに古賀市の現状、実際の事例を交えながら患者様、ご家族への支援や取り組みについて講演をおこない、その後は意見交換会で『地域からのSOSをどう繋いでいくか~それぞれの立場より~』についてグループワークをしました。発表の場ではグループごとに積極的な発言がされ、それぞれの立場から知っていただきたいという熱い思いが感じられました。地域からのSOSを繋げていくためにいろいろな役割があり、より良い支援のために何ができるかを話し合いました。