オービットの全体会議ってどんな感じ? 入社1年目の私が感じたオービットの風土
こんにちは、入社1年目のNです!
先日、オービットで開催された上半期の全体会議に参加しました。
そのレポートを投稿します!
「全体会議」と聞くと、かた苦しい雰囲気や難しい話ばかりなのでは?という先入観があったのですが、実際はとてもオープンで質問も飛び交う充実した会議でした。
オービットの全体会議は年に2回、上半期と下半期に開催され、
・各部門(測量部/設計部/情報技術部/営業部)の部長による成果発表
・会社全体の方針や今後の取り組みの共有
が行われます。
会議の中では、社長やオービットが所属するグループ会社の会長からのお話もありました。
トップ自らの言葉で語られる“これまでの歩み”や“これからの展望”は、入社1年目の私にも分かりやすく会社のビジョンが伝わり、社員のベクトルも同じ方向に向いていけると感じました。
また、各部門の発表では成果だけでなく課題や反省も率直に共有され、部門それぞれの取り組みをしっかりと把握することができました。
オービットの次なる挑戦。DX・3D推進・ネットワーク刷新の取り組み
もうひとつ、今回の会議で印象的だったのが、オービット全体で取り組んでいる次なる挑戦についてのお話です。
それが、
- DX(デジタルトランスフォーメーション)
- 3D技術の本格導入
- 社内ネットワークインフラの再構築
の3本柱です。
これまでもオービットでは3D測量、設計の三次元化に関して取り組んでいますが、より一層進展していきそうです。
3D測量や設計の3次元化は、業務の効率が飛躍的に向上しますし、これまで時間がかかっていた作業も、よりスムーズかつ確実に進められるようになります。
発注者との打ち合わせ、地元住民への説明においても二次元のものよりもはるかに伝わりやすいです。
また、DX推進においては、日常の業務フローを見直し、デジタルで一元管理できるようになるなど、働き方そのものがよりスマートになります。
社員の働きやすさは令和のスタンダードですね。
さらに、社内ネットワークインフラの再構築によって、情報共有やデータ管理のスピードもアップ。
新人である私にとっても、「これからはもっと働きやすくなるんだ」と未来に期待が膨らむ内容でした。
難しそうに感じる言葉でも、こうして自分の仕事にどう関わるのかを知ることで、「この環境で、自分も一緒に成長していけそうだ」と安心できたのが正直な感想です。
先進的な環境で働けることは、魅力的ですね。
会議合間の楽しみのひとつ。豪華なランチに舌鼓!
そして、忘れてはならないのが…お楽しみのランチタイム!
今回の全体会議で社員全員に配られたのが、
**「鶏むね肉の絶品チキンステーキ ~焦がしバター醤油~」**のお弁当です!
見た瞬間にテンションが上がり、食べてみると予想以上のクオリティ。
ヘルシーな鶏むね肉がバターの香りと醤油のコクが絡み合い、とっても美味しい!!
ごはんが止まらない一品でした。
鶏むね肉をセレクトするあたり、筋肉自慢の社員が選んだとか選んでないとか。。。(笑)
美味しいごはんを囲んで社員同士がリラックスできるのも、オービットの魅力のひとつだと思います。
まとめ|入社1年目の私が感じたオービットの魅力
今回、全体会議に初めて参加して、私が感じたオービットの魅力は大きく2つあります。
- 若手でも、会社の今と未来にちゃんと触れられる環境があること
- 最先端の技術にも前向きに挑戦していく風土があること
こうした空気感の中で、これから自分も成長できると思うと素直にワクワクしました。
この記事でオービットの雰囲気を感じられたら幸いです。
「自分もその会議、参加してみたい」と思ったあなた、ぜひオービットのホームページをのぞいてみてくださいね。





