今回は、熱海市網代「阿治古神社例大祭・網代ベイフェスティバル(2025))」のご案内です。
熱海市内で働くうえで仕事が魅力的なのは、勿論ですが熱海市内のイベントも魅力の一つです。 今後も、Iターン・Uターンの方へ熱海市の魅力をお伝えするために市内のイベント情報を紹介していきます。
熱海市内の観光イベントは、観光客だけではなく市民にとっても楽しみなイベントです。 このお祭りも、参加する社員もいて、大変楽しみにしています。 「そらこい!」「そらこい!」と威勢の良い掛け声の若衆により、町中を走りまくる山車に魅了されます。 この行事は、豊臣秀吉が小田原城を攻める時、網代の漁民が船を出したのが始まりと伝えられています。 豊臣秀吉ゆかりの「流れひょうたん印」の揃いの浴衣を着た若衆がご神船を曳きます。
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7月19日~21日の3日間、南熱海にある阿治古神社例大祭が開催されます。 19日が宵宮、20日が本祭りで、御神幸行列に続き、御神船「両宮丸」が豊漁と無病息災を願い町内を走り抜けます。 阿治古神社より海岸まで町内を引き回る「御下り」と、阿治古神社に引き返し宮入の「御上り」。御神船「両宮丸」には、漁船に神社と神輿が鎮座しています。 船の名前は、阿治古神社と若宮神...社の両方を祀ることに由来した命名だそうです。 この行事は、豊臣秀吉が小田原城を攻める時、網代の漁民が船を出したのが始まり、と伝えられています。 最終日21日の夜には「網代ベイフェスティバル」が開催されます。 網代を象徴する漁場(網代漁港埋立地)を会場に、網代若衆組連合会による勇壮な連合太鼓や山車の運行がお祭りを一層盛り上げます。
見どころ ★旗や露払いの獅子に先導された両宮丸という船形で上に神輿が乗った重さ10トンはあろう山車を大勢の若者の手で勇壮に引き回し地区内を練り歩く御神幸行列 ★市無形民族文化財に指定されている鹿島踊り ★町内毎に5台の山車による太鼓合戦 ★最終日に網代港埋立地で行われる網代ベイフェスティバル


詳しい内容は。 熱海市観光協会のホームページを確認して下さい。 https://www.ataminews.gr.jp/
網代温泉観光協会・南熱海網代温泉旅館協同組合(伊豆網代温泉観光ナビ)を確認して下さい。 https://ajirospa.com/
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