こんにちは!タカシン広報担当のHです。
今回は、地域の高校生2名をお迎えし、3日間のインターンシップを実施しました。 モノづくりの面白さ、奥深さ、そして「自分の手で作る」をプログラムを通じて体験してもらう内容となっています。
インターン初日午前中に、各部署の仕事を知ってもらうための工場見学からスタート。午後からは、タカシンの技術の一部を体感できる「プラスチック射出成形体験」を実施しました。
『自分だけのUSBメモリを自分でつくる!』ということで・・・ 以下の工程を、すべて高校生自身でチャレンジしてもらいました!
・ペットボトルのフタを砕いて材料づくり ・手動射出成形機を使ってパーツの製作 ・成形したパーツを基板に組み付けてUSB化
💡【ものづくりの学びと発見】 プラスチック射出成形とは、材料を熱で溶かし、金型に流し込んでパーツをつくる方法。実はこの原理、「たい焼き」と同じなんです🐟
普段のお仕事は機械を活用して生産をしていますが、タカシンでのインターンシップはあえて「手動成形機」を使用。 手でレバーを押して成形する大変さもリアルに体感してもらいました。 IMG_19941.JPG IMG_20371.JPG
🗣️高校生のリアルな感想-------------------------------------------------------------------------------------- 小さな金型が、思っていた以上に重くて驚きました。手動での成形は、想像以上に力が必要で…、機械の凄さも知ることができました。 ペットボトルのフタを材料に使うと聞いて どうなるの? と思いましたが、出来上がったパーツにグラデーションが出て、まるで芸術品のようでした。 3日間、本当にありがとうございました!----------------------------------------------------------------- IMG_20681.JPG

完成したUSBメモリは、お二人がこれからの学生生活でもきっと活用してくれるはず。 このインターンシップが、将来の進路や働くイメージを考えるきっかけになってくれていたら、とても嬉しいです。
今後もタカシンでは、地域と連携しながら、若い世代に“働く現場”を感じてもらえる機会を大切にしていきます。