「負ける気しない」
大学1年生時代、4年の先輩からもらった缶バッジに書いてあった言葉です。
個人的にはそこまで自信満々なわけではないですが、周りからは笑っちゃうくらいそのとおりだと言われることが多かった覚えがあります。
実際働くにあたって、自信がなくてもあるように見せることが必要な場面は存在します。そういった環境にいるうちに、あとから自信はついてくるものです。エブリワンズでも、最初は足りないと言われていた自信が、いまでは勝ち気に見られるほどに溢れている(らしい)ので、人間って不思議です。
霧の中を進みながら
エブリワンズに入社し、テレマ事業だけでなくモバイルイベントスタッフとしても駆け抜けてきました。営業は未経験でしたが、ギラギラしつつも優しい先輩や、まだまだ心配なところもあるけどなんだかんだ頼りになる後輩に恵まれ、ここまで来ることができました。
営業としても人事としても、まだまだ経験が浅くて霧の中を何も見えない状態で進んでいる感覚が常にあります。が、そんななかでも自身があるように見せられるのは、本当は不安でたまらない自分をなんとか奮い立たせられているのは、社長はじめ専務・部長や同僚たちが認めてくれるからだと思います。
「誰一人、絶対に見捨てない。」社長の言葉ですが、私もその言葉を現実にするための一員として、ひとり人事をのお仕事をしています!
Instagramにて公開中の鈴木のプロフィール帳です!
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https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/22725/?search=1&company=11927&af=plstCompany
「伝わらないもどかしさ」から始まった採用広報
採用業務に携わって改めて思ったのは、文章だけではエブリワンズの良さは半分も伝わらない、ということ。自分自身が周りに助けてもらいながらやってきた通り、エブリワンズの良いところは社員みんなのあたたかさ。でも「アットホームな会社です」なんて文字にしても、それだけでは伝わらない。今ではその言葉が“ブラック企業の代名詞”のように扱われる時代です。言葉で説明するのではなくて感じてもらうにはどうしたら?
思い悩んだ末に社長に提案したのがInstagramアカウントの開設でした。
会社の“空気”を伝えたくて
詳しい人たちに教えてもらいながら、最初は社内行事や昇格者・表彰者の紹介を投稿していました。今見返すと、どの投稿もそのときの悩みや試行錯誤が思い出されます。
「会社のリアルな雰囲気を見せたい」
「みんなの“らしさ”を発信したい」
そんな想いだけで続けてきたInstagramは、気づけばフォロワー1,000人を超えました。
「投稿を見て応募しました」
「雰囲気が良さそうな会社ですね」
そんな声が届くたびに、あのとき勇気を出して始めてよかったと思います。
霧の向こうに、見えはじめた景色。
「自由だけど、温かい」
「挑戦できるけど、支えてくれる」
そんな両立があるのがエブリワンズ。
まだ霧の中を歩いているような感覚は続いているけれど、その先に見える光が少しずつ形になってきた気がします。


