城西タイヤセンターの古田です。 名古屋栄の久屋大通公園でクラシックカーイベントが開催されていたので行ってきました。 「COPPA CENTRO GIAPPONE」というイベントで毎年行われているようです。 懐かしい名車から現代の車やパトカー・消防・自衛隊など、いろいろな車が展示されていました。 画像2.jpg まずは、トヨタのスポーツカーの先駆けとして発売されたトヨタ200GT。発売から50年以上経っても色あせないフォルムは名車と呼ぶにふさわしい車です。 画像3.jpg トヨタ2000GTをイメージして作られたのが「トヨタ スープラ」。このモデルから「スープラ」という名前が使われ、当時ツーリングカー選手権で活躍しトヨタのスポーツカーと言えばこの車でした。 画像4.jpg 次は外車です。この車はヘッドライトのまつ毛状グリルが愛らしい「ランボルギーニ ミウラ」。 同じランボルギーニでも直線的で男性的なカウンタックとは違い、曲線をデザインした女性的なフォルムがとても魅力的です。 画像5.jpg 会場にはトヨタを中心とした国産車とフェラーリやポルシェといった輸入車が多数展示されていました。特にフェラーリは他を圧倒する数が並べてありました。
子供の頃に遊んだスーパーカー消しゴムやミニカーの実物を間近で見ることができ、楽しい休日を過ごせました。