こんにちは!宇治山製作所 採用担当Uです。
今回は、弊社の仕事内容についてご紹介します。 ものづくりに興味はあるものの、そもそも精密板金って何?どんな仕事をするの?という素朴な疑問にお答えしようと思います。 働くイメージが湧いてくると思うので、ぜひ工場見学の気分で読んでいただけたらうれしいです。

精密板金って?

一言でいうと、金属の板を切断、曲げ、溶接などを行う加工技術のことです。
一般的な板金加工よりも高い加工精度と寸法公差が要求される電子機器や医療機器などの複雑な部品を加工することを指します。汎用金型やNC機器などを組み合わせることで、高品質な部品を小ロットからでも生産できる柔軟性が特徴です。実際に当社で作る製品も1~2個が多いですよ。

こういうものを作っています!

実際に製作したものを一部ご紹介します。
PXL_20251112_050124994.jpg 親指くらいの大きさのステンレスの部品です。 曲げ加工が3回あって若干手間がかかりますが、この程度の加工内容でしたらご要望があれば即日納品可というスピード対応も当社の強みです。
DSC_1265.JPG 横幅約4m、高さ約2mのステンレスのフレームです。 アングルなどを切断してから歪みなく溶接で仕上げていく職人技が光っています。溶接後の焦げ取りは、外で作業をしました。

何の作業をしているでしょうか?

PXL_20251112_023542125.jpg 抜き終わった平らな板を曲げているところです。通称「ベンダー加工」。 金型の間に板を挟んで、図面の角度になるように機械を設定して曲げていきます。
DSC_1505.JPG 板の切断面のバリをとっているところです。通称「バリ取り」。 これまではやすりやサンダーでの地道で根気のいる手作業でした。が、昨年念願のバリ取り機を導入したおかげで、今は品物をセットすれば機械がバリ取りをしてくれます。ちなみに私にもできる簡単な仕事になりました。

当社の自慢ポイントをお伝えします!

・少人数ながらも高品質・短納期を実現できる会社です。
・おかげさまで業績拡大に伴い、現在新工場建設(埼玉県狭山市)にむけた事業拡大を進めています。
・町工場では社長=社長室ではありません。日々プログラムを組んだり溶接をしたり、社員と一緒に現場に携わっています。
・社員は全員転職者採用で、中には全く違う業種からの人もいますが、ゼロから教えていきますので心配いりません。
・作業着(支給)は、社内で洗濯しています。汚れた作業着を持ち帰る必要がないので好評です。

★★当社に興味がわいた方へ★★ 下記に出展します!ぜひお越しください。
  マイナビ転職フェア in所沢 (会場:くすのきホール 多目的ホール)   11/22(土)11:00~17:00

以上、簡単ではありますが、当社の仕事内容を紹介させていただきました。 働くイメージは湧いてきたでしょうか? 面接等で訪問された際は、ぜひ実際の工場を見ていただきたいと思っています。
それでは次回をお楽しみに!