⭐入社のきっかけと、現在の仕事内容を教えてください。
私は20代なかばで、異業界から転職しました。これまで販促や広告の経験はなく、全くの未経験からのスタートでしたが、今ではスーパーマーケットを中心としたクライアントの販促企画や広告制作を担当しています。
仕事の魅力は、一人で抱え込むのではなく、必ず「チーム」で挑むこと。デザイナー、先輩、後輩など、それぞれの強みを持った仲間と一緒に案件をつくり上げていくプロセスは本当に楽しく、毎日前向きに頑張れています。
⭐特に印象的だった仕事内容を教えてください。
とても印象に残っているのは、後輩とタッグを組んで制作した販促チラシです。
このクライアントは「新鮮さ」や「価格」の訴求に加えて、「安心」を提供する売り場づくりを大切にしている企業でした。たとえば、「この商品をおすすめしているのは誰なのか」が一目でわかる売り場づくりを進めていました。
そこから発想し、私は「売り場コンセプトと連動したチラシ」を提案しました。「店舗内の売り場を統括するチーフが紙面に登場して、おすすめ商品を紹介する」という仕立てです。他社の事例も調べ上げて販促部長に提案すると、即答で「これ、いいじゃん!」と背中を押していただき、そこから一気にプロジェクトが動き出しました。
⭐新しい企画を推進するにあたって、どのような苦労がありましたか?
正直、提案したまではよかったのですが、実際に形にしていくプロセスは本当に大変でした。
売り場ごとの担当者調整、バイヤーとの細かな打ち合わせ、色味やトーンの調整など、一つひとつ丁寧に進める必要があり、自分だけでは到底乗り越えられなかったと思います。
そんな時に支えてくれたのが 先輩の存在 でした。
「こういうトーンに変えてみよう」「バイヤーさんにこう聞いておくといいよ」と、随所でアドバイスやフォローをしてくれたおかげで、迷わず進むことができました。
無事にチラシが完成し納品まで終わった時は達成感でいっぱいでしたが、
「あのチラシ、お客様からも好評でしたよ!」
とクライアント担当者から言っていただけた時は、それ以上に嬉しかったです。
⭐仕事のやりがいや面白さはどんなところに感じますか?
この仕事は、常に変化に満ちているところが面白さです。
春夏秋冬のイベントやトレンドをどう紙面に取り入れるのか、売り方のアイデアをどう形にするのか、など自分次第でいくらでも工夫できるのが魅力です。
取引先の販促部長と膝を突き合わせて議論しながら、「こんな売り方はどうだろう?」と一緒に売り場づくりを考えることも多く、提案の幅がどんどん広がっていきます。
もちろん、締め切りが重なれば残業も増えるし、紙面が評価されずボツになることもあります。でも、そんな時こそチームの支えが身に沁みます。「この会社に入ってよかった」と思えるのは、困ったときに必ず手を差し伸べてくれる仲間がいるからだと感じています。
★★★ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽に採用担当までお問い合わせください。
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