会社がながーいこと利益を上げていくためには 新しい技術開発は欠かせません。 技術系企業でなくとも
"他と差別化できるもの"

を磨いていくのは、とっても大事だったりします。
けれどもこれは、 「仕事が終わった後に仕事に関わることを勉強する」 ということが習慣化していなければ不可能ですので なかなかどうしてハードルが高ーいわけで。
ここでは習慣化ということは一旦置いておきまして、
"新しい価値を生み出すために必要な視点"

について少しだけ。

新しい価値を生むとなると、製造業でいえば新しいモノを作ることですから 自社が現在持ち得るコア技術に対して
・違う分野や似た領域への転用の可能性を探る ・既存のモノが持つ要素を分解して本質を汲み取って再構築する
などが挙げられますが、 開発方針を定めるのに最も大事なことを挙げるとすれば

"お客様や取引先様が日頃見ているものや仕事上の課題に関わる内容について学ぶ"


でしょうか。
ステークホルダーといいますか日頃お世話になっている方々の仕事上の問題を 極端にいえば私の問題でもあると捉えて、 私でいえばその業界の機械や設備に関して広範囲に情報収集するイメージです。

これを深い言葉に置き換えるとすれば
"相手本位"

ですね。 これは愛の基本だそうです。
自社が現在持ち得る領域からアプローチする場合は
"自分本位"

ともいえるかもしれません。


何かにつけてうまいことを言いたがる採用担当 いもさん
株式会社アイエムイー http://www.ime.co.jp/

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