こんにちは!広報担当です😊
今回は、2020年7月1日に発売された書籍
『こんな会社で働きたい 石川編』(Favo/クロスメディアHR総合研究所) に掲載された、弊社代表のインタビュー内容をご紹介します。
「僕の実家は設備設計の会社でした。だから子どものころから、図面や現場というものがとても身近にあったんです。大学を卒業してからは実家で修業をし、平成18年8月に、事務所の一室を間借りして独立しました。」
独立当初は、営業に行っても名前も知られていない。実績もない。
そんな中で代表が思いついたのが、
「WEBでサービスの案内をしてみよう」というアイデアでした。
これが、現在のWEB事業へとつながる最初の一歩になります。
「WEBでサービスの案内をしたらどうだろう?」
その小さなひらめきが、会社の未来を大きく変えました。
当時、設備設計業界では自社サイトを積極的に
活用している会社はほとんどありませんでした。
「設備設計がWEB?」「そんなことやってどうするんだ」と、
周囲からは驚かれたそうです。
なぜなら、当時はまだ「WEBマーケティング」という概念が十分に浸透しておらず、ましてや「設備設計は対面サービスが当然」という固定観念が
業界内にあったからです。
しかし実際には、お客様と直接お会いするのは最初の打ち合わせのみというケースが多く、その後のやりとりは、
メールや電話で十分に完結していました。
主な納品物は「図面」。つまり、メールや郵送で納品が可能であり、
必ずしも距離に縛られる仕事ではなかったのです。
もちろん、現場監理や打ち合わせの頻度が多い案件であれば近郊が理想ですが、そうでない案件なら、距離は関係ない。
むしろ、移動時間を減らすことで図面づくりに集中でき、
結果として、より多くの案件をスピーディーにこなせるようになりました。
――ここに、代表がWEB事業に可能性を感じた「本当の理由」があります。
「新しいことに挑戦しなければ、会社の可能性も広がらない」
そう信じて、見よう見まねでホームページを立ち上げました。
少しずつ問い合わせが増え、やがて「WEBを見て依頼したい」という声が届くようになったのです。この経験を通して代表は、“固定観念を壊すことの大切さ”を実感したといいます。
「どんな業界にも、まだ誰もやっていないことがある。その“やっていないこと”に挑戦するのが、僕たちの役割だと思っています。」
こうして始まったWEB事業は、
今では会社の大きな柱のひとつに成長しました。
けれど、あの頃の“手探りで挑戦した日々”こそが、
今も会社の原点です。
「誰もやっていないことをやる。それが僕たちのスタイル。」
その言葉どおり、私たちはこれからも“固定観念を壊す勇気”を忘れず、
新しい挑戦を続けていきます。
第二章へつづく!
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