本日の計測で使用したのは、最新のデジタル機器やオートレベルではなく、 長年現場で使い続けてきたチルチングレベルです。 20251218.jpg 重機の稼働による振動や揺れが常に発生する現場では、機械任せではなく、 作業者自身の手と目で一点一点丁寧に合わせることで、 機械的誤差を抑え非常に高い精度を確保することができます。
往年の名機とも言える器械で、外観には年季を感じさせますが、 日頃からメンテナンスを欠かさず大切に扱ってきました。
その信頼性と精度の高さから、現在も当社の主力器