当社では、新木場に展示されている「第五福竜丸」の3D計測を、定期的に実施しています。
展示されている船体が、自重などの影響によって変形や変位を起こしていないかを継続的に確認することが目的です。
現地で作業を行うと、改めてその船体の大きさと迫力を感じます。
長い年月を経てもなお、保存状態を適切に把握するためには、精度の高い計測と継続的なデータの蓄積が欠かせません。
取得した3D計測データは解析を行い、その結果は現地でも確認できる形で活用されています。
文化的価値の高い展示物を、技術の力で支える取り組みの一例です。
新木場へお越しの際は、ぜひ第五福竜丸展示館にも足を運んでみてください。
文化的価値を未来へ!第五福竜丸3D計測レポート
2026-01-22 15:38
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大浦工測株式会社
東京都
不動産・建設・
設備
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