「ご利用と職員にとって優しい施設づくりを目指す」
ノテ福祉会では令和6年よりスローガンを掲げて、
介護のICT化やノーリフティングケアを進めています。
今回は介護のICT化についてお話いたします。
介護現場では現在、骨伝導型イヤホンのインカムや業務用のiPhoneが手渡されます。
それにより連絡業務や申し送りなどを音声で残すことが可能です。
また、介護記録の音声入力も可能となっており、介護業務の効率化を図っております。
全ベッドに眠りスキャンを導入しており、
睡眠状況や心拍・呼吸数の確認をパソコンやタブレット、業務用のiPhoneで
確認が取れるようになっております。
このようにして当法人の介護施設では
介護職の業務効率化を図るとともに
ご利用者さんが安心して過ごせる環境整備を行っております。
次回、ノーリフティングケアの取り組みついて
ご説明していきたいと思います。
