あ、まず当社の面接は
一次がオンラインで+二次が対面式です。
どちらにおいても、総じて「うまい面接」についてお話します。
①魅力的に見える人の特徴
結論、大衆居酒屋の店員さんが魅力的に見えます。
「は?どゆこと?」と言われそうですが、個人的にはほんとにこれです。
”大衆居酒屋でのアルバイト経験がある人”という意味ではもちろんないです。
- 笑顔でハキハキ話せる
- 気遣いができる
- 分かりやすく伝えられる
この3つは三種の神器に登録してもらっていいと思ってます。
これを面接に上手く転用できたら
面接のコミュニケーションとしては90点以上だと思ってますし
実際にできてる人はそんない多くないのが実情です。
それとは別の話で
「話の内容が魅力的だなあ」と思う人は
本音と建て前の使いわけが上手い人だと思います。
『本音と建て前無い私』になりたいありたいとか
『人の目気にせず素直な子 』になりたいありたいとかもいいんですけど
「本音」と「建て前」の両方を上手く使えるのが
魅力的だと感じる話なんだと思います。
たとえば、
「今の職場は年功序列でキャリアや給与が上がりにくい」を例にしましょう。
もちろん面接なので、聞こえのいいようにまとめる必要はあるんですけど
この話を相手の人に聞こえのいいようにまとめすぎた話はけっこう退屈です。
⇩
「現職では年功序列の色が強く、
成果や挑戦が評価やキャリアに反映されにくい環境でした。
その中で自分なりに工夫し成果を出してきましたが、
今後はより成果や役割に応じて成長できる環境で、
自身のスキルを高めながら貢献したいと考え、転職を決意しました。」
テンプレの模範回答ができました。(笑)
この類の”具体性の無い言葉”は本当に響きません。
このテンプレの中に「本音」を散りばめてほしいのです。
「ぶっちゃけ」とか「正直に言うと」とか、個人的にけっこう好きです。
その人の人間性が見えない言葉は本当に退屈に聞こえます。
「現職では年功序列の色が強く、
成果や挑戦が評価やキャリアに反映されにくい環境でした。
”正直に言うと”入社前は勤続年数を重ねていくことで
キャリアも収入も上がるのが魅力でした(ハニカミ笑顔)←超大事
ただ、実際に業務をしていく中で
与えられた仕事をこなしていくことに満足できなくなりました。
今後はより成果や役割に応じて成長できる環境で、
自身のスキルを高めながら成果に応じた評価を受けれる環境に
身を置きたいと思い、転職を決意しました。」
こうすることで人間的な一面を垣間見えた時に
好意的な印象を持つことができます。
なので、面接では”倍倍FIGHT!”しないでください。
長くなりましたがまとめると
「本音と建て前無い私」ではなく
「本音と建て前を使い分ける私」になってください。
