アイフォーコム株式会社です。
今回は、社内イベントや部署横断のコミュニケーションについてご紹介します。
仕事をしている中で、
「同じプロジェクトや
チームの人としか関わっていない」
ことに、不安を感じたことはありませんか?
プロジェクトや業務単位で仕事が進み、
拠点や現場が分かれていると、
日常的に関わるメンバーが
どうしても限られてしまいます。
業務のことを優先するあまり、なかなか
コミュニケーションを取る機会がない。
そんな状況は、決して珍しい事ではありません。
アイフォーコムは、神奈川県(横浜・相模原)をメイン拠点に、
北海道や福岡など全国各地に拠点を構える企業です。
普段はリモートワークも活用しながら、
それぞれの拠点・プロジェクトで業務を進めているため、
「顔を合わせる機会が少ない」という状況が
生まれやすい環境でもあります。
そこでアイフォーコムでは、
業務上のやり取りだけにとどまらない
人とのつながりを大切にしています。
その取り組みの一つが、
部署やプロジェクトを越えて交流できる
社内イベントや部活動・同好会活動です。
これらはすべて有志参加。
「参加しなければならない」ものではなく、
それぞれのペースやスタンスを尊重しています。
社内イベントの一例:新年祝賀会
社内イベントの一つとして、
毎年「新年祝賀会」を開催しています。
今年は新宿駅前の会場を貸し切り、150名以上の社員が参加。
普段はリモートでなかなか顔を合わせられない社員も含め、
部署や拠点を越えて多くのメンバーが集まりました。
ビュッフェを楽しみながら、
自然と会話が生まれる時間となり、
久しぶりに直接話ができたという声も聞かれました。
今年の新年祝賀会では、
まぐろの解体ショーも実施。
仕事ではなかなか見られない一面に、
思わず会話が弾む場面も多く見られました。
久しぶりに顔を合わせるメンバー同士が、
笑顔で話している様子も印象的でした。
▲目の前で行われるまぐろの解体ショーに、社員のテンションも上昇♡
▲新鮮なお寿司に、社員一同お腹も心も満たされました♡
こうしたイベントは、
交流そのものを目的とするのではなく、
人と人が自然につながる“きっかけ”をつくる場
だと考えています。
無理に距離を縮めるのではなく、
自然な形で関係性が生まれること。それが、
部署横断のコミュニケーションにおいて
私たちが大切にしているポイントです。
プロジェクトや拠点が違っていても、
「顔と名前が一致する」
「いざという時に声をかけやすい」
そんな関係性が、
日々の仕事の安心感にもつながっています。
中途入社・新卒入社に関わらず、
自然に溶け込みやすい雰囲気があること。
そして、長く働いている社員が多いことも、
こうした社風の一つの表れです。
仕事の内容や条件だけでなく、
どんな人たちと、
どんな関係性の中で働くのか。
それも、転職を考えるうえで
大切な判断材料の一つではないでしょうか。
この+Storiesでは、
社内の雰囲気や人との関わり方、
働きやすさにつながる工夫についても、
引き続きお伝えしていきます。
少しでも、入社後のイメージを持つ
きっかけになればうれしいです。
ぜひ、次回の投稿もチェックしてみてください。
アイフォーコム株式会社
公式サイト:https://www.iforcom.jp/
採用情報:https://www.iforcom.jp/recruit/mid/
