アイフォーコム株式会社です。 今回は、社内イベントや部署横断のコミュニケーションについてご紹介します。
仕事をしている中で、 「同じプロジェクトや チームの人としか関わっていない」 ことに、不安を感じたことはありませんか?
プロジェクトや業務単位で仕事が進み、 拠点や現場が分かれていると、 日常的に関わるメンバーが どうしても限られてしまいます。
業務のことを優先するあまり、なかなか コミュニケーションを取る機会がない。 そんな状況は、決して珍しい事ではありません。
アイフォーコムは、神奈川県(横浜・相模原)をメイン拠点に、 北海道や福岡など全国各地に拠点を構える企業です。


普段はリモートワークも活用しながら、 それぞれの拠点・プロジェクトで業務を進めているため、 「顔を合わせる機会が少ない」という状況が 生まれやすい環境でもあります。
そこでアイフォーコムでは、 業務上のやり取りだけにとどまらない 人とのつながりを大切にしています。


その取り組みの一つが、 部署やプロジェクトを越えて交流できる 社内イベントや部活動・同好会活動です。


これらはすべて有志参加。 「参加しなければならない」ものではなく、 それぞれのペースやスタンスを尊重しています。
社内イベントの一例:新年祝賀会


社内イベントの一つとして、 毎年「新年祝賀会」を開催しています。
今年は新宿駅前の会場を貸し切り、150名以上の社員が参加。 普段はリモートでなかなか顔を合わせられない社員も含め、 部署や拠点を越えて多くのメンバーが集まりました。
ビュッフェを楽しみながら、 自然と会話が生まれる時間となり、 久しぶりに直接話ができたという声も聞かれました。
今年の新年祝賀会では、 まぐろの解体ショーも実施。

仕事ではなかなか見られない一面に、 思わず会話が弾む場面も多く見られました。
久しぶりに顔を合わせるメンバー同士が、 笑顔で話している様子も印象的でした。
DSC_1371~2.JPG ▲目の前で行われるまぐろの解体ショーに、社員のテンションも上昇♡
IMG_5102.jpg ▲新鮮なお寿司に、社員一同お腹も心も満たされました♡
こうしたイベントは、 交流そのものを目的とするのではなく、 人と人が自然につながる“きっかけ”をつくる場

だと考えています。
無理に距離を縮めるのではなく、 自然な形で関係性が生まれること。それが、 部署横断のコミュニケーションにおいて 私たちが大切にしているポイントです。
プロジェクトや拠点が違っていても、 「顔と名前が一致する」 「いざという時に声をかけやすい」 そんな関係性が、 日々の仕事の安心感にもつながっています。
中途入社・新卒入社に関わらず、 自然に溶け込みやすい雰囲気があること。

そして、長く働いている社員が多いことも、 こうした社風の一つの表れです。
仕事の内容や条件だけでなく、 どんな人たちと、 どんな関係性の中で働くのか。

それも、転職を考えるうえで 大切な判断材料の一つではないでしょうか。
この+Storiesでは、 社内の雰囲気や人との関わり方、 働きやすさにつながる工夫についても、 引き続きお伝えしていきます。
少しでも、入社後のイメージを持つ きっかけになればうれしいです。 ぜひ、次回の投稿もチェックしてみてください。

アイフォーコム株式会社 公式サイト:https://www.iforcom.jp/ 採用情報:https://www.iforcom.jp/recruit/mid/