こんにちは!田中飼料です😊
いつも当社ページをご覧いただきありがとうございます。
当社は、食品残さなどを資源として再生する飼料化リサイクル業を行っています。 循環型社会を支える一端として、日々安定した製造と供給を続けています。
今回は、各工場間の輸送を担うドライバー・Oさんに、冬の運転(雪道・凍結路面)で心掛けていることや、トレーラードライバーという仕事の本質について話を聞きました。
資源をつなぐ輸送の最前線で活躍するベテランドライバーのリアルな声をお届けします。 ぜひ最後までご覧ください。

【Oさんのプロフィール】
50代男性
社歴:7年目
所属:運輸部
職種:トレーラードライバー(各工場間輸送担当)
趣味:車の整備、自家用車のカスタム、ピアノ
   過去にデコトラで名前を知られていたことがある🌟
モットー:プロフェッショナルでいること


冬の厳しい道を走るプロに“運転の仕事”を語ってもらいました🚚


okumurasann.jpg▲インタビューをしたOさんです。トラックがいつもきれいでピカピカです✨
――よろしくお願いします。今回のインタビューのテーマは冬の運行ということで、ぜひ経験豊富なOさんにお話を伺いたいです。緊張感は今でも変わりませんか?
Oさん: そうですね、やはり緊張します。 何年やっていても、その感覚はなくなりません。 でも、その緊張感が必要なんです。 慣れが一番怖いので、常に初心を忘れず、油断しないように意識しています。


――出発前の準備はどのようにされていますか?
Oさん: 点検は欠かせません。 タイヤや空気圧、灯火類、連結部分の確認を、入出庫時に必ず行っています。 冬場はチェーンやスコップなどの装備品もチェックします。 走る前に勝負は決まっていると言ってもいいほど、準備が重要です。
1771375555755.jpg▲点検と洗車は、毎日欠かさず行っています📝💦
――各工場間の輸送は、距離も長く重量物も多いですよね。
Oさん: 重量がある分、止まるまでに時間がかかります。 信号の変わり目や前の車の動き、路面状況など、 先を読む運転が必要ですね。

安定した輸送があってこそ工場の製造も安定するという意識を持つことで、 自然と気持ちが引き締まります。
――冬場の運転でとくに気を付けていることは何ですか?
Oさん: とにかく「」がつく操作をしないことです。 急ハンドル、急ブレーキ、急発進は絶対にしません。 雪道ではアクセルは“じわっと”踏み、ブレーキも早めに“やさしく”かける。 慎重な操作の積み重ねが、安全につながると思っています。
――冬は雪道の走行もありますよね。心掛けていることを教えてください。
Oさん: 凍っていることを前提に走ることです。 橋の上や日陰は凍結しやすいので、路面の色や光り方をよく見ています。 少しでも違和感があれば、迷わず減速し、車間距離もいつも以上に確保します。 雪道では、過信しないことが何より大切です。
――冬の運行では、社内やドライバー同士の情報共有も大事ですよね。
Oさん: はい、とても重要です。 同じ地域を走る仲間から「この区間は凍っていた」「この時間帯は吹雪いていた」といった情報が入ると、本当に助かります。 社内連絡ツールなどで状況を共有することで、事前に心構えができます。
私たちは一人で運転していますが、チームで走っているという意識を持っています。 危険箇所や天候、渋滞情報を伝え合うことで、全体の安全レベルが上がる。 それが会社全体の輸送の安定につながると思っています。
1771227450327.jpg▲今年に入って2回、雪の日がありました☃
――冬の運行の大変さがよくわかりました。ありがとうございます。 次は、これからトレーラードライバーの仕事を始めたい方へ向けて、何かアドバイスをお願いできますか?
Oさん: トレーラーは一般的なトラックとは構造も動きもまったく違うので、 最初は難しく感じると思います。 でも、焦らず経験を積めば、必ず扱えるようになります。 大切なのは、安全を最優先にする姿勢を崩さないこと。
私たちの仕事は工場と工場をつなぎ、製造の流れを止めないことです。 飼料化リサイクルという事業を裏側から支えているという責任があります。 責任は大きいですが、その分やりがいも大きい。 一つひとつ確実に積み重ねていってほしいですね。
――トレーラードライバーの仕事のやりがいは何ですか?
Oさん: 大きな車両を安全にコントロールできたときの達成感ですね。 自分の走りが工場の稼働を支え、 資源を新たな価値へと生まれ変わらせるサイクルの一部になっていると実感できること。 今日も安全に走れた!と思える瞬間が、一番のやりがいです。


――ドライバーとして大切にしていることは何ですか?
Oさん: 無事に帰ること、これに尽きます。

どんなに予定があっても無理はしない。 危険を感じたらスピードを落とし、必要であれば待つ。 安全に運ぶことが、会社や社会への責任を果たすことにつながると思っています。
1771375558777.jpg▲車両管理が徹底しています。見習うべきところです👍
――最後に、今後の目標を教えてください。
Oさん: どんな状況でも冷静に判断できるドライバーでいることです。 そして、「自分がいるなら安心」と言ってもらえる存在になること。 経験を若い世代に伝え、会社全体の安全レベルをさらに高めていきたいですね。
――貴重なお話をありがとうございました。これからも多くの人に、この安心と信頼をぜひ届けてください。

以上、Oさんへのインタビューでした!
資源を循環させる飼料化リサイクル事業。 その流れを止めないために、日々ハンドルを握るプロフェッショナルがここにいます。 目立つ仕事ではないかもしれませんが、社会を支える大切な役割。 そこに強い責任と誇りを持つ姿がとても印象的でした。
当社では、責任とやりがいのある運転の仕事に挑戦したい仲間を募集しています。 循環型社会を支える一員として、プロとして成長したい方、ぜひチャレンジしてみませんか?💪
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6年目トレーラードライバーインタビュー🎤👷‍♂️
それでは、また次回をお楽しみに!