こんにちは
東急軌道工業㈱の採用担当です!
毎日、多くの人が当たり前のように利用している鉄道。
その“当たり前”を支えているのが、私たちの仕事です。
鉄道工事は何よりも安全が最優先。
列車の運行に影響を出さないよう、多くの工事は終電後から始発までの夜間に行われます。
そのため施工管理職には、夜間作業が伴うこともあります。
「実際どんな生活リズムなの?」 「体力的にきつくない?」
そんな疑問にお答えするために、今回はリアルな1日・1週間の働き方をご紹介します。 少しでも具体的なイメージを持っていただければ幸いです。
■1日のスケジュール
🔅8:00 出社
東急軌道工業は体操から1日がスタートします。
その後、朝礼にて社内連絡の共有やリーダーからの一言など
今日の業務で注意するポイントなどを周知します。
🛠️9:00 基地作業
夜間作業で使用する資機材をモーターカーに積み込み、
工事現場付近へ運ぶ準備をします。
🍙12:00 お昼休憩
現場に出ている日は、近隣のお店で昼食をとることが多いです。
実は、地元のおいしいお店をよく知っている現場の職人さんたち・・・
🛤️13:00 現場作業
準備作業が終了したら、工事指揮者とともに工事する箇所の現地調査を行い、
施工方法の打合せ、確認を行います。
🖥️15:00 帰社・デスクワーク
作業報告書や作業日報の作成、工事工程表の確認・修正などを行います。
🌆17:00 終業 or 夜間作業に向けた休憩へ
17:00で日勤業務は終了します。
日中の業務が長引くことはほとんどなく、そのまま退社する日も多いです。
一方で、夜間作業がある日はここで一度仕事を区切り、仮眠や休息の時間に入ります。
👷♂️0:00 現場に移動・作業前ミーティング
本日の作業内容、注意箇所、作業手順などを協力会社とともに全員で確認し、危険予知活動を行います。
「今日何をするのか」「何が危ないのか」「どうすれば安全に作業を終えられるのか」を最終確認する大切な時間です。
🪄1:20 夜間作業開始
終電後に電車が車庫に入ったことをシステムで確認します。計画通りに作業が進んでいるか、作業員が危険な行動をしていないか、決められた寸法で敷設されているかを確認しながら施工管理を行います。
終電から始発までの限られた時間の中で作業を進め、列車が安全に運行できるように工事を完了させるため、現場には常に大きな緊張感と使命感があります。
🚗4:30 夜間作業終了・帰社
無事に作業を終え、始発列車が走り出すのを見届けた瞬間、ようやく大きな安堵が広がります。
何事もなかったかのように動き出す鉄道。
その“何事もなさ”こそが、私たちにとっての最大の成果です。
🏠5:00 終業
帰社後、必要な報告を済ませて終業です。
長い一日ですが、その分やり切った感覚も大きい仕事です。
■最後に・・・
夜間作業の後、正直に言えば翌朝8時から始業となる日もあります。
決して楽な仕事ではありません。
ただ現在は、独自の休暇制度やシフトの活用により、明け勤務ができる体制づくりも進んでいます。自分で休暇を調整しながら働くことができるため、ワークライフバランスを保ちやすい環境になってきました。
施工管理職のリアルな姿をイメージしていただくため、
今回は、あえて“最長の一日”をご紹介しました。
次回は、1週間単位で見た働き方やリズムについてお伝えしたいと思います。
もし、今回の記事で興味を持っていただけましたら、
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