こんにちは!サンクスラボの採用担当です!
今回は、面接官を担当いただいている、音嶋さん、松藤さん、関さんにお越しいただきました!
入社してからどのようなキャリアを歩んできたか、面接官として書類選考・面接でどんな点を見ているのかなど、面接官の本音をお伺いしましたので、ぜひ最後までお読みください! 💡サンクスラボでは、障がいのある方を「タレントさん」、社員を「パートナー」と呼んでいます。

🟠サンクスラボ入社後、どんなキャリアを歩んできましたか?

採用担当🎤 関さんは今、サテラボCSグループ長でいらっしゃいますが、サンクスラボに入社されてからどのようなキャリアを歩んでこられたか、ぜひ教えてください!


関さん👤 私は入社してまず、BPOチームとして社内の事業部のコア業務をやったり、訪問看護ステーション事業の支援などを担当していました。1番最初の大きなミッションが訪問看護チームでウェビナーをするので、その集客をBPOチームで担当するというものだったんですね。

私自身、ウェビナーをやったこともなく、ノウハウが全くない中、ウェビナーの集客のための広告作成からウェビナー講師や動画撮影の手配、医療機関への電話営業など幅広く対応させていただきました。ウェビナー開催後も3週間ぐらい沖縄に出張して、参加して頂いた病院などの関連機関に挨拶回りをするといったこともさせていただきました。

当時、訪問看護事業の売上も伸ばすというミッションをいただいていたのですが、2〜3か月くらいで結果がついてきて、その点を経営層からも評価いただいたと思っています。そして、これから注力していくサテラボ事業を担当して欲しいという打診を受けて、サテラボのCSのグループ長になったという流れです。


採用担当🎤 与えられたミッションを達成するために邁進されてこられた印象を持ったのですが、その中でキャリアアップのために意識していたこととかありますか?


関さん👤 そうですね。私は今45歳ですが、人生の中で22歳から60歳くらいまで働くと考えたら大体41〜42歳くらいが真ん中ですね。インプットの20年、アウトプットの20年と言っているのですが、要は前半の20年間で学んだことを後半の20年でアウトプットするということで、今はアウトプットすることが最大のインプットというスタンスです。

サンクスラボのようなベンチャーというか、これから伸びていく企業でアウトプットをして、いろんな人の人生に貢献したり、企業の成長に貢献していきたいという想いを持ちながら業務に臨んでいました。


採用担当🎤 ありがとうございます!

松藤さんはエリアマネージャーになるまでどのようなキャリアを歩まれてきましたか?

松藤さん👤 私は、拠点長として入社して、まず久留米拠点を担当することになりました。そこで、タレントさんとの定期面談や簡易面談などに同席し、また日々の関わりを持つことで、『支援』がどういったものであるかを知ることからスタートしました。

その中で業務の流れや支援の考え方などを理解しつつ、これから拠点長としてどういう風に久留米拠点をマネジメントしていくかということも考えていて、私の中で「自走できるチーム」を作っていきたいと思うようになったんですね。

それが今、なんとなく形になってきて、こういうことやってみたいという意見をパートナーさんから出してくれるような状況になってきました。今は久留米拠点だけでなく、複数の拠点をマネジメントするエリアマネージャーを任せてもらっています。


採用担当🎤 拠点長からエリアマネージャーへとキャリアアップする中で意識していたことはありますか?


松藤さん👤 そうですね。今後、拠点が増えてエリアが広がり、エリアマネージャーもさらに必要になることは分かっていたので、拠点長のころからエリアマネージャーの方がどういう動きをしているかを見るように意識していました。

あとは、他の拠点がどんなことをしているか分からなかったので、他の拠点のことについても把握されている音嶋さんに連絡するなどして情報を取りに行ったり、久留米拠点の情報発信をしたりと、インプットとアウトプットをこの1年は意識的に行っていましたね。


採用担当🎤 ありがとうございます。 では音嶋さんはいかがですか? パートとして入社されたと伺ったのですが、入社後はどのようなキャリアを歩んで来られましたか?


音嶋さん👤 まだ子供が小さかったので、パートとして入社をしたんですが、思いの外、子供の体調不良での休みもなく、3ヶ月目ぐらいの時に契約社員になって、その次にサビ管になったという流れです。

最初にお話しましたが元々、職業指導員として勤務をしていて、その後にサビ管の資格を持っていたということもあって、サビ管のポジションを打診いただきました。ただ、当時は全然経験がない状態でサビ管になったので、試行錯誤しながらってやっていましたね。

新しくコンプライアンスチームという部署ができたのですが、自分がサビ管として働いてる中で、本当に自分がやってきたことが正解なのかという疑問がずっとあったので、コンプライアンスの部分を知ることによって、自分の中でも答え合わせができるんじゃないかなという想いもあり、ちょうどコンプライアンスチームへの打診をいただきお受けしたという流れです。


採用担当🎤 音嶋さんは、サンクスラボでキャリアアップする中で意識していたこととかありますか?


音嶋さん👤 そうですね。多分、私は子供が生まれてから挑戦をすることから遠ざかっていたと思うんです。何かあった時、やっぱり子供を優先に考えなくてはいけないし、体調不良もそうだし、行事ごともって考えた時に、100%自分のペースで動けないっていう状況だったので、とりあえず無難な領域でずっときていたみたいな感じなんですよね。

サンクスラボにパートとして入社したんですが、パートだとか正社員という線引きはあまりなく、自分のやりたい事や責任ある仕事も任せてもらえていました。サビ管にという打診を受けた時も、初めは悩んだんですが、挑戦したいって思えたんです。 サビ管になった後も、管理者として博多拠点や小倉拠点もサポートという形で関わらせていただいたり、そのあとコンプライアンスチームへ打診を頂いたりと、お声がけ頂いたことに応えることが挑戦することに繋がったんだろうなと思います!


🟠書類選考・面接ではどんな点を見ていますか?

採用担当🎤 ここからちょっと雰囲気をガラッと変えて、皆さんが面接で担当されているポジションと書類選考・面接ではどんな点を見ているか、ぜひ教えてください!


関さん👤 私は、サテラボ事業部のカスタマーサクセススタッフの面接を担当しています。

書類選考の中では、過去どんな経験をされてきてるかという点を見てます。特に福祉経験があるかないかとか、営業経験があるかないかという部分ですね。

面接の時には、聞いた時の受け答えの内容が明確かという点は見るようにはしてます。例えば、転職や退職の理由を伺うのですが、その内容が明確であったり、筋が通っているか、後ろ向きでなくポジティブな理由かという点は見ていてますね。

あとは、今後のキャリアについて聞くようにしていて、そのキャリアとか夢とか目標も年齢によって適切な答えってあるなとは思ってるんです。自分のキャリアを描けているかというところを見るようにしてます。


採用担当🎤 ありがとうございます。 支援員の面接を担当されている松藤さんはいかがでしょうか?


松藤さん👤 支援員の書類選考に関しては、関さんと同じで過去どんな経験をされてきたかを中心に見ています。

面接では、退職理由と入社理由を必ず聞くようにしていて、福祉業界が未経験の方には、なぜ福祉業界で仕事がしたいのかという点も併せて伺うようにしています。

あとは、なぜサンクスラボなのかということと企業選定の基準をどこに持ってるかっていうところも質問をするようにしています。


採用担当🎤 ありがとうございます。 では、サビ管の面接についてもお伺いしたいのですが、松藤さん・音嶋さんはどんな点を面接で見ていますか?


松藤さん

そうですね。基本的には話し方、雰囲気などを見ていて、拠点のメンバーにマッチするかという点は見ていますね。

あとは、福祉の観点に寄りすぎていないかっていうところも見ています。


採用担当🎤 福祉の観点に寄りすぎていないかという点、大事なポイントだと思うのですが具体的に教えていただけますか?


音嶋さん👤 自分の支援にこだわりがあるかというところだと思うんです。多分、福祉に関しても支援に関しても正解がない部分なので、事業所だったり会社によっていろんなタイプのやり方があると思うんですね。]

自分のやり方だけにこだわりすぎてしまうのは、 少し違うんじゃないかなと思うんです。サンクスラボの場合は、株式会社と言う特性上、福祉事業所ではありますがビジネスの観点もあり、新しい事への取り組みが多いです。その中で、自分のやり方を柔軟に変えられるか変えれないかは重要になってきますね。


採用担当🎤 実際に面接で福祉とビジネス、それぞれの観点についてどうやって評価したり見ているんでしょうか?


松藤さん👤 私はストレートに聞いています。

支援というものを考えたとき、寄り添って当人のためにしてあげるのが支援という方もいます。ただ、支援ってそれだけじゃないよねっていうところがあるので、その点をどう捉えているか見ているかもしれないですね。

具体的に言うとサンクスラボの場合は一般就労につなげていくところをゴールとしていて、そこに繋げるためにいろんな取り組みを手厚くしてあげるという観点で支援を捉えているので、同じようにその捉え方ができるのかどうかは大事なポイントだと思いますね。音嶋さんはいかがですか?


音嶋さん👤 私は支援員の面談、面接の時でも伝えていますが (A型事業所は)職場なので、会社として仕事を行っている場所であって、タレントさんにもきちんと給料は払われてる環境があります。その為、優しいだけの支援ではダメですっていうところは伝えています。 タレントさんに対して厳しいことも伝えないといけない時がありますが、言えますかということはストレートに聞くようにしていますね。


関さん👤 私も「支援はタレントさん本人ができることを増やしていくこと」という風に教わりました。過保護になってしまうと、タレントさんの成長のチャンスを奪ってしまうこともあるので、タレントさんの成長のためにダメなものはダメって伝えることもあって、それが理解できて行動できる人でないと、この仕事は難しいだろうなとは最近すごく感じているところです。


採用担当🎤 今までお話していただいていたところと繋がってくるかもしれませんが、それぞれのポジションではどんな人が活躍していますか?


関さん👤 正解がないっていう部分と、会社としても仕組みとかルールを作っているフェーズにあるので、自分で考えて行動できる人ですね。


松藤さん👤 タレントさんのためになっていることなのかをしっかり考えることができるかは大事なポイントですね。


音嶋さん👤 サンクスラボのタレントさんは一般就労を目標として利用されている方も多く、会社の特色としても、就職に重きを置いていることもあり、私はよく「A型事業所5割、就労移行5割」とお伝えして、イメージを掴んでもらうようにしていますね。


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