こんにちは 福岡県の建設コンサルタント 株式会社オービット 設計部のOです。 今回は、オービットで令和5年に設計した老司片江線のバスカットが完成していたので、そのことを紹介しようと思います。 老司片江線は、福岡市で計画されている都市計画道路の一つであり、画像のように付近の国道202号へのアクセス性向上のために、現在の2車線道路から4車線道路への拡幅が計画されています。 ※画像は福岡市Webまっぷより抜粋。 Book1.jpg 現在は画像のように4車線化に向けて、更地化が進んでいる最中です。 ※画像は福岡市Webまっぷとグーグルマップより抜粋。 老司片江の事業.jpg オービットではこの老司片江線の設計に多く関わっており、平成26年に道路のルートを決めた予備設計、令和3年から今日にかけて、細部の修正設計を行っています。 完成したバスカットはこんな感じでした。 DSCN9801.JPG 元々のバス停の形状は、乗客の乗り降りの際に車線内にバスが一時停車するストレート型であったため、バスが通るたびに後続車が進めなくなっていましたが、バスカットで整備したことでこんな感じで後続車の追い越しが可能となっています。 DSCN9796.JPG 工事がさらに進んだらまた見に行こうと思います。 次回の記事もお楽しみに!