みなさん、「ランプ」って聞いて何を思い浮かべますか? 暗いところで使う照明器具を想像する方が多いかもしれません。 実は建築の世界では、「ランプ」は別の意味で使われています。 ヒント1 ショッピングモール ヒント2 車持ってる人は使ったことあります。 ヒント3 目が回りそうになります 正解は 立体駐車場などで見かける、「高さの異なる場所をつなぐ「傾斜路」や「スロープ」のこと」を 「ランプ」と呼びます。 スロープ.png このランプ部分は傾斜があるため、床のコンクリートの高さも場所ごとに変わります。 その高さを正確に現場へ示すのが、私たちの仕事です。 こうした作業は「コン天出し」と呼ばれ、「コンクリート天端のレベル出し」を意味します。 スロープ.jpg 計算を行いながら、正しい高さを一つひとつ出していきます。