みなさん、「ランプ」って聞いて何を思い浮かべますか?
暗いところで使う照明器具を想像する方が多いかもしれません。
実は建築の世界では、「ランプ」は別の意味で使われています。
ヒント1 ショッピングモール
ヒント2 車持ってる人は使ったことあります。
ヒント3 目が回りそうになります
正解は
立体駐車場などで見かける、「高さの異なる場所をつなぐ「傾斜路」や「スロープ」のこと」を
「ランプ」と呼びます。
このランプ部分は傾斜があるため、床のコンクリートの高さも場所ごとに変わります。
その高さを正確に現場へ示すのが、私たちの仕事です。
こうした作業は「コン天出し」と呼ばれ、「コンクリート天端のレベル出し」を意味します。
計算を行いながら、正しい高さを一つひとつ出していきます。
建築の世界の「ランプ」
2026-02-13 11:18
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大浦工測株式会社
東京都
不動産・建設・
設備
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