こんにちは!サンクスラボの採用担当です。
今回は、企業様の課題を ”IT×福祉” の力で解決していく部署である【BPOチーム】から、プランナーとディレクターのお二人に来ていただきました!本日も貴重なお時間をいただきましてありがとうございます!
今回は、私を含む3人全員が ”博多ビジネスセンター”での勤務なので、オフライン座談会にてお届けいたします!
\サンクスラボのBPOについて、詳しくはこちら!/
💡サンクスラボでは、障がいのある方を「タレントさん」、社員を「パートナー」と呼んでいます。
🟠それは、水に落ちた一つの石のように。
採用担当 本日はお時間をいただきましてありがとうございます! まず、お二人の今の心境はいかがですか?
馬見塚さん BPOとして話をするのが初めてなので、ちょっとドキドキしています‥
Aさん 私もインタビューされるのに慣れていないので、緊張しています‥
採用担当 お二人とも全然 緊張されているように見えないです!普段通りな気も‥(笑) ところで、この採用ブログを読んだことはありますか?
Aさん 実は結構チェックしています!(笑)
以前アップされたEC部門の安さんのインタビューブログを読んで同じ趣味を持っていることを知って、それ以来、その趣味のことでよく連絡を取り合うようになりました!
採用担当 ありがとうございます! このブログがキッカケで交流の輪が‥嬉しい限りです!!
🟠自分の生きる人生を愛せ。
採用担当 それではまず、なぜサンクスラボに入ったのか?をお聞きしたいです!
馬見塚さん 一言で言えば、とにかく「新しいことがしたかったから」です。
前職が海上自衛隊で、航空機の整備をする部隊の幹部をしていました。 各部門との調整やデータの管理をしながら、日々の業務を遂行していました。 転職しようと決めた時、これまでの自分のキャリアとは全く関係のない所で働いてみたいという思いが強かったんです。
そんな時、サンクスラボが出していた「地域連携員」の求人情報に掲げられていた”新しいポジションです!”というワードを見て、これは挑戦してみよう!と思い応募を決めました。なので、入社当初は「地域連携員」として働いていたんです。 そして、入社してしばらく経った頃にBPOへの異動の話をいただいて、現在に至るという感じです。
Aさん 何度聞いても、「海上自衛隊」のパンチ力が強くて‥(笑) すごい経歴だなあ~と思います。
馬見塚さん いや~もうネタでしかないですね(笑) 企業様とのトークでも、「空中戦も地上戦もいけますよ~!」と言ったりしています(笑)
Aさん 私は、前職は人材派遣会社に勤めていました。正社員ではありましたが、色んな現場に配属されるような働き方だったんですよね。 会社から「次の現場では、コールセンターのSVとして働いてほしい」と言われていたのですが、急にその話が頓挫してしまって。ただ、それがキッカケで「自分にもSVのような仕事ができるかもしれない」と思うようになり、転職活動を始めました。
某求人サイトでスカウトをいただいてサンクスラボのことを知ったのですが、私自身 障がいのある友達が身近に居ることもあって、福祉に対して関心もあったのでぜひ挑戦してみよう!と思い返信しました。
採用担当 「コールセンターのSV」という職種は、結構いろんな会社で募集がある印象ですが、その中でなぜサンクスラボを選んだのでしょうか?
Aさん コールセンターの中で「福祉」とうキーワードを見かけたのはサンクスラボだけだったんです。 単純に「どんな会社なんだろう?なんか面白そうだな」とも思いましたし、どうせ働くなら”社会に貢献できるような仕事がしたい”という思いもあって、サンクスラボに入社を決めました。
🟠チームワークのいいところは、常に味方がいることだ。
採用担当 それでは、サンクスラボのBPOがどんなことをしているのか?についてお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします!
🟦BPO=「Business Process Outsourcing」の略語で、企業活動における業務プロセスの一部を一括して専門業者に外部委託することです。対象の業務プロセスについて企画・設計から実施までを外部委託するため、アウトソーシングの中でも、外部委託先の自由度が高いことが特徴です。
自社よりも優れた専門性を有する外部企業によるBPOを活用することで、企業は、経営資源のコア業務への集中やコスト削減、固定費の変動費化のみならず、より優れた業務品質を実現し、顧客への提供価値を高めることが可能となります。
馬見塚さん サンクスラボでのBPOは、企業様が行っている業務の一部を受注し、その業務をA型事業所に依頼して、タレントさんたちが業務を行うという流れになっています。 現在サンクスラボで請け負っている業務は多岐に渡っていて、例えば「トラックのシートをつくっている会社の営業サポート」だったり、WEBデザインやリストの作成などがあります。
最近ですと、なんと佐賀県から直々に動画作成のご依頼をいただいて、佐賀オフィスのタレントさんが業務を遂行しているところです。
採用担当 県から直々にですか!!すごいですね!
馬見塚さん 佐賀オフィスのパートナーさんが、佐賀県に対して「タレントさんに動画編集のスキルをお持ちの方がいますよ!」とアプローチをかけたところ、受注に繋がりました。
同じような形で、他の企業様にも「こんなスキルを持ったタレントさんがいますよ!」と売り込みをかけて、さらに「ぜひこんな業務を切り出してみませんか?」などと提案し、企業様からの業務の受注につなげています。 私たちは、まさに ”企業の課題を解決するプロ集団”なのかなと思っています!
採用担当 あ、なんかちょっとブログ用にまとめてくださってありがとうございます!(しっかりと使わせていただきます) ちなみに、こういった営業は皆さんで行っているのでしょうか?
馬見塚さん 企業へのアプローチ~商談までは、別の営業担当がいます。
企業様から業務を受注し、じゃあこれからどのように業務を行っていくか?という部分から、プランナーである私が入っていますね。 A型事業所への振り分け方やスケジュール感などをプランニングし、決定した後、実際にA型事業所に業務を振り分けます。
その後、事業所と連携しながら業務を進めていく役割であるディレクターのAさん登場!という流れですね。
採用担当 なるほど‥これは見事な連係プレーですね!
🟠企業の課題を解決するプロ集団。
採用担当 全体的な流れはとてもよく分かったのですが、それぞれの具体的な業務内容もお聞きしたいです!
馬見塚さん プランナーとしての仕事は、企業様から業務を受注した後がメインになります。
まずは企業様から受注した業務のマニュアルを作成したり、受注した業務を行うために必要な期間や人員数を算出し、各事業所と連携しながらスケジュール調整を行ったり。人員が確定したら、業務に携わるパートナー・タレントさんとのキックオフミーティングを行い、業務をスタートさせます。
その後は、業務で発生した疑問点や調整しなければならない部分を企業様に確認したりと、対外的な連携をしていきます。
採用担当 企業様と事業所との橋渡しのような役割なのですね!
ちなみに、企業様から仕事を受注してその業務を各事業所でスタートさせるまで、どれぐらいの期間をかけてこの調整を行っているのでしょうか? また、どのようにして価格を設定しているのかも聞いていいですか?
馬見塚さん 受注~スタートまでは、早くて2週間ぐらいですね。 ただ、過去に受注したことのある業務の場合は翌週にスタートさせたりもするので、その業務によって変わってくる部分はもちろんあります。
価格設定に関しては、基本的に時給ベースで算出します。「この業務量だと、どれぐらいの時間・人員が必要なのか?」を企業様からヒアリングして決定していますね。
採用担当 ありがとうございます! 受注した業務がスタートしてからは、ディレクターさんの登場ですね!
Aさん ディレクターとしての仕事は、スタートした業務に関する質問の対応を行ったり、場合によっては企業様に問い合わせたり‥事業所側のサポートについているイメージですね。 ですので、A型事業所のパートナーさんとの連携やコミュニケーションが非常に重要になってきます。
質問の対応は基本的にチャットで行っているので、テキストメインで回答しています。 質問の内容によってはどうしても長くなってしまうので、この質問の回答は電話のほうがいいなと思ったら電話をかけたりもします。
採用担当 テキストベースでのやり取りですと、「どうすれば相手に伝わるか?」が重要ですね。相手を思いやるコミュニケーションが、より大切になってきそうです!
