こんにちは!サンクスラボの採用担当です。 今回はなんと、ゲストが二人もいらっしゃいます!(豪華だ!!)
ということで今回は、在宅プロジェクトチームより在宅支援員の川満さん・木下さんにお越しいただきました! 現在お二人は沖縄と福岡でそれぞれ活躍中ということで、リモートでの開催です。
貴重なお時間をありがとうございます!!
💡サンクスラボでは、障がいのある方を「タレントさん」、社員を「パートナー」と呼んでいます。

🟠時は金なり!?

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採用担当🎤 改めまして、本日はお忙しい中インタビューにご協力いただきありがとうございます!! ……というか川満さん、これいま、どちらでしょうか!!?!?!?


川満さん👤 あ、いま移動中の車の中です! とはいっても停まっていますが(笑)


木下さん👤 えぇ!!?


採用担当🎤 だ、大丈夫なのでしょうか…?


川満さん👤 いや、休憩時間が伸びたような感じで有難いですよ(笑)


採用担当🎤 なら良かったです…??? では折角なのでお言葉に甘えて…ガンガンいっちゃいますね☆(容赦なし)


🟠恐怖に打ち勝つのは、勇気よりも好奇心である。

採用担当🎤 今回、年齢や性別・出身さえも違う、唯一「在宅支援員」であることが共通点のお二人に来ていただきましたが、そもそもお二人は、なぜサンクスラボに入社されたんですか?


川満さん👤 実は僕、サンクスラボに入社する前は、建築現場で働いていたんですよ。 ちょうど今から半年前に結婚したんですが、その時、奥さんのお腹には既に子供がいて。家族ができることや将来性を考えたときに、果たしてこのままでいいのか?と、正直悩んでいました。

そんな時、たまたま道端で同級生に会ったんですよ!久々に会ったのですごく盛り上がって、そのまま1時間ぐらい立ち話しちゃって(笑)その時に今の悩みを話したら、「よかったらうちの会社で働かないか?」と誘ってくれたんです。「※がっぱい (自分のあだ名) だったら向いてるんじゃない?」と。それが、サンクスラボだったんです。

もちろん異業種への挑戦なので怖さもありました。 しかし、障がい福祉に関しては全く抵抗感がなかったんですよね。小学生のころ身近に障がいを持っている子がいて、その子の世話役になったり一緒に遊んだりしていた経験もあったので、障がい福祉に対してマイナスイメージというのは一切なかったです。

また、サンクスラボは変化が激しく流動的な部分が多いと聞いて、常に面白いこと・新しいことがしたい自分に向いているなと感じ、思い切ってこの業界に飛び込みました!


※【がっぱい (ガッパイ) または:ガッパヤー】ー 後頭部が大きい人 (沖縄の方言)

採用担当🎤 なるほど。ライフスタイルが変化するタイミングで、サンクスラボに出会ったのですね。これはまさに運命‥!?


tana-edited-1.jpg 本社・珊瑚プロジェクト室にあるカウンター。「あ、これ作ったの僕です」と川満さん。え、普通に凄すぎるんですが!!? (ちょっと片づけてから撮影すればよかったと思いましたが、”ありのままの姿見せるのよ”と誰かに言われた気がして‥‥)

木下さん👤 私も川満さんと似ている部分があって、もともと福祉とは全く別のクリエイティブ系の学校に通っていたんです。 たまたまサンクスラボに興味を持ち調べてみると、YouTubeで動画をアップしていたり、WEBデザインなどを自社で行っていたり、クリエイターが活躍する場面も多いことが分かったんです。私も動画編集ができたり、Photoshopやillustratorが使えます。昔から何かを創ることが好きだったので、これなら入社後、私が持っているスキルを存分に活かせると思いました。

しかし実を言うと、今まであまり関わることのない世界だったというのもあって、サンクスラボに入るまでは障がい福祉に対してあまり関心のあるほうではなかったんです。 でも川満さんと同様、障がい福祉に対しての「抵抗感」は全くなかったですね。 というのも、小さい頃の友達が障がいを持っていたり、学生時代でも障がいを持っている方が多かったり。特に学生時代では、障がいを持った方の独特な感性に刺激を受けたり感動したりすることも多かったので、私としてはあくまでも「障がいは個性」として捉えていました。 全く知らない業界への挑戦でしたが、これからも色んな個性に囲まれながらクリエイティブな仕事がしたい!と思い、卒業後にサンクスラボに入社しました。


採用担当🎤 サンクスラボにも素敵な一面を持っているタレントさんがたくさん居るので、「障がいは個性」本当にその通りだと思います!


0D6EE0EB-18A9-4FBE-92B7-5F38A0E6D63A-1536x864.jpg 木下さんによる作品。「伝統を身近に」というテーマを基に制作したもので、作品名は「ふろしきいろいろ」。 どちらの作品も、よくよく見るとキャラクターがいるんですよ…!なにこれ可愛いっ…!!

🟠二足の草鞋で進む道。

採用担当🎤 ところで、勉強不足で大変恐縮なのですが…「在宅支援員」と聞いてもパッとイメージが湧いてこず。。。 お二人が普段どんなお仕事をされているのか、教えていただけますか?


川満さん👤 僕は現在、「在宅支援員」と「コミュニティーパートナー」という二足の草鞋を履いています!

在宅支援員としての仕事内容は、タレントさん候補の方に実際の業務を体験してもらう「仕事体験」の運営やサポート業務です。「仕事体験」には1週間に10名ほど参加いただいていますが、もちろん全員在宅での仕事になるので、その仕事のサポートをしています。また、「仕事体験」の事前準備として、参加者のPCのセットアップをして自宅まで配送する、などの細かい作業も行っています。

コミュニティーパートナーとしての仕事内容は、簡単に言えば営業のような仕事ですね。とはいっても「何かを売る」のではなく、「地域の連携を高める為に、パイプを作る」ようなイメージです。例えば、その地域の相談支援事業所に出向いて、「もしサンクスラボで就労したいという方が居たらぜひご連絡ください」のように、サポートの輪を広げるような活動をしています。


1c0d4ab83856aea7df005c01b8a27301-edited.jpg 「仕事体験」のサポート中の様子

採用担当🎤 なるほど…どうりで移動中の車内から取材を受けるような事態になるわけですネ…!!(本当にお忙しい中ありがとうございます)


木下さん👤 実は私も現在、「在宅支援員」としての仕事と「クリエイター」としての仕事を行っています。

在宅支援員としての仕事内容は、基本的な部分は川満さんと同じですね。「仕事体験」の方が居たら、業務内容を説明して、しっかりとサポートについています。あとは、既に在宅でお仕事をしている方たちとの朝礼は欠かさずに行っています。タスクの進捗管理だけでなく、フィードバックをする時間にあてたり、ただお話を聞く時間にしたり。タレントさんによっては対面より文章でやり取りをする方が好きな方もいるので、それぞれの個性に合わせて臨機応変に対応するようにしています。

クリエイターとしては、動画の編集を任されたりしています。結構自由にやらせていただいているので、ただ編集するだけではなく、自分で描いたイラストを入れてみようかな?など工夫しながら日々楽しく取り組んでいます!


採用担当🎤 お二人とも、本当にお忙しい中ありがとうございます…!!! 福祉に携わりながらも自分の強みを活かせるのは、サンクスラボだからこそ出来ることかもしれませんね!


🟠伸びしろに制限はない。

採用担当🎤 今のお話を聞けて、かなりイメージはできました! では、お二人が在宅支援員として働いている中で感じたメリットや、「こんな人向いているかも!」などがあれば、ぜひ聞きたいです!


木下さん👤 私の考える在宅支援員として働くメリットは、PCとネット環境さえあればどこでも仕事ができることです。この2つがあれば、北海道でも東京でも仕事ができますし、今の時代の多様な働き方に合っていると思っています。 また、個人的にこの仕事に向いてるなと思う人は、白黒はっきりしているというか…物事を有耶無耶にしない人かなと思います。やはり基本的に文面のみのやりとりなので、あいまいな表現だとうまく伝わらないことが多いんですよね。 ただ、これは当たり前のことでもあるんですが「相手を傷つけない言い方をすること」はとても大事だと思っています。私は普段、結構ストレートに言ってしまうことがあったりするので、なにかを伝えなければならない時は、自分で書いた文章を隣の席の人に見せて確認してもらったりしています(笑)そういった面でも、コミュニケーション能力が自然と身に着いていくことは、在宅支援員として働くメリットだと感じています。


川満さん👤 木下さんの言葉を聞いて、なんかすごく響きましたね(笑) 僕、こう見えて結構「YES/NO」はっきり言えないタイプなんですよ…勉強になりますっ!!!!!


木下さん👤 いやいや!(笑)人に対して優しくあれることはすごく良いことだと思うので、全然そのままでいいと思います!!!


採用担当🎤 我、入る隙ナシ!!


川満さん👤 なんか励まされちゃいました…ありがとうございます!(笑)

木下さんの考える「コミュニケーション能力が得られる」という点に関して、とても共感できますね。僕が考える在宅支援員として働くメリットも、対人スキルが格段に上がることです。やはり毎日いろんな境遇の人と接するので、”人を見る目”は養われます。 ただ、この時の”人を見る目”というのは「この人はこんな人だろう」といった先入観のような視点ではなく、「今日はいつもよりちょっと元気がないかも」のような、人の些細な変化に気づけるような人間になれるということです。これはこの仕事に限って役に立つことではないので、そういう自分になれることはとても良いことだと思っています!


採用担当🎤 お二人の考えるメリットを聞いて、在宅支援員という仕事は「人の温かい部分を伸ばす」ような、そんな良さがあるのだなと感じました!


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