こんにちは!東京本店の白金です。
今回は、行政書士法人チェスター東京本店で働いている行政書士の布施さんへ
インタビューを行いました!
Q.チェスターに入社を決めた理由はなんでしょうか。
― 私がこの業界を目指したきっかけは、父の相続でした。
当時、家族内の意見が食い違い、身内なのにギスギスしてしまって…。
「どうしてこんなことで家族がバラバラになってしまうんだろう」と感じたことを、今でもよく覚えています。
その経験から、「同じ思いをする人を少しでも減らしたい」と思い、行政書士を志しました。
そんな中で、前職で相続業務を経験し、しばらく経ったころ出会ったのがチェスターでした。
“相続を通して家族の絆を守る仕事”がしたい——
その想いが形にできる場所だと思い、入社を決めました。
他の事務所だと、商品ラインナップの中に「相続」があるイメージですが、
チェスターは「相続」に専門特化しているところが魅力的です。
Q.入社前と後のギャップはありましたか?
―前職の事務所では堅苦しい雰囲気が拭えず、コミュニケーションを取りづらい環境で、思うように自分の考えを伝えることができませんでした。
入ってみて、社内が意外とフランクな雰囲気だったことに驚きました。士業事務所はどこも堅いイメージと思っていたので、ランチに誘っていただいた時はちょっと驚きました。
年齢や性別の垣根を越えて、協力できる環境も他ではあまりないのでは?
Q.仕事で苦労したことはありましたか?
最初の頃は、お客様とのやり取りで「専門的な内容を、分かりやすく伝える」ことに苦戦しました。
特に、専門用語を使わずに説明するのは難しくて。
でも、先輩が「説明するときは“家族に話すつもりで”伝えてみるといいよ」とアドバイスをくれて、それからは意識が変わりました。
今では「説明が分かりやすい」と言っていただけることも増えて、自分の成長を実感しています。
Q.最後に入社を検討している方へのメッセージをお願いします!
―チェスターは「人を育てる会社」だと思います。
専門知識がなくても、丁寧に学べる環境とフォロー体制がありますし、何より人間関係が温かいです。私も最初は不安でしたが、気づけばあっという間です。
“人の役に立つ仕事がしたい”、“専門性を身につけたい”と思う方には、すごく向いている環境だと思います。
皆様の入社を心よりお待ちしております。
~布施さん、ありがとうございました!~
