こんにちは。株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。


当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。


これから何回かにわたって、面接や説明会で耳にするであろう 「IT系用語」を解説していきます!


「知らないIT用語が出てくるけど、その場では聞きづらい…」 「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」


IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。 そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!

SIer(エスアイヤー)


IT業界でよく聞く「SIer(エスアイヤー)」という言葉。 これは、「企業のシステムづくりをトータルでサポートする会社」のことです。


正式にはSystem Integrator(システムインテグレーター)といい、和製に省略してSIerと呼ばれたり、さらに略して「SI(エスアイ)」とも呼ばれます。 (私も最初は読み方すら知りませんでした…)


たとえば、 「売上を管理できるシステムを作りたい」 「社内の業務を効率化したい」


そんな企業の相談を受けて、 ・ 課題のヒアリング ・システムの設計・開発 ・ 導入サポート ・ 運用・保守 までを一貫して担当します。


お客様は一般の個人ではなく“企業”。 そのため、企業向けビジネス(BtoB)が中心です。


SIerにも種類がありメーカー系、ユーザー系、外資系、独立系の4タイプに分かれます。

プラスト「IT系用語①」.png

ちなみにツリーベルは「独立系SIer」


親会社を持たないため、特定の製品や取引先に縛られず、幅広いITサービスを提供できるのが強みです。


「SIer」について、少し理解が深まったでしょうか? IT業界では必ず耳にする言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!



最後までご覧いただきありがとうございました。 次回は「SES」(エスイーエス)について解説します!