こんにちは。 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
前回から、面接や説明会で耳にするであろう
「IT系用語」をご紹介しています!
「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」
「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」
IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!
ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!
▼前回の記事はこちら▼
https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24179/
一次請け(いちじうけ)
「一次請け」という言葉、少し工事現場っぽいですよね。
これは「発注元(お客様)から直接仕事を依頼される会社」のことです。
元請け、直請け、プライム、などとも呼ばれます。
IT業界では、1つのシステムを1社だけで作るとは限りません。
大きなプロジェクトでは、複数の会社が役割分担をしながら完成を目指します。
イメージとしてはこんな流れです。
IT業界の構造
発注元の直下から一次請け、二次請け、三次請け…と深くなっていきます。
一次請け企業が一括して受けた発注を、さまざまな下請け企業がシステム開発、設計、運用といった形で、納期に向けて協力し、完成させます。
どの立ち位置(商流)にいるかによって、求められるスキルや役割は変わります。
また、商流が深くなるにつれて手数料が引かれるため、下流の会社ほど利益が少なくなり、仕事の質は単純作業的なものになっていきがちです…
まさに建設の工事現場と同じ構造であることから、「ITゼネコン」と表現されたりします。
就職活動をする際には、どの商流を担当していることが多いのか、なども企業選びのポイントにするといいですね。
ちなみにツリーベルの事業の中では、およそ70~80%が「一次請け」となっています。
お客様と直接コミュニケーションを取りながら開発を行うため、
提案力や上流工程の経験を積める環境が整っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。 次回は「インフラ」について解説します!
