こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。


当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。


前回から、面接や説明会で耳にするであろう 「IT系用語」をご紹介しています!


「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」 「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」


IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!


ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!


▼前回の記事はこちら▼ https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24201/

【インフラ】


「インフラ」と聞くと、道路や電気、水道などを思い浮かべますよね。 私たちの生活を支える“土台”のことです。


IT業界でのインフラも同じ。 システムを動かすための土台となる部分を指します。 プラスト挿入④.webp


ITエンジニアには大きく2種類あります。

アプリやシステムを作る「システムエンジニア」 そのシステムが動く環境を整える「インフラエンジニア」

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークの構築、OSやミドルウェアの設定などを担当します。


スマホで例えると、 スマホ本体や通信環境、iOSやAndroidが“インフラ”。 その上で”システム”のアプリが正常に動いています。


どんなに便利なアプリも、土台がなければ動きません。 インフラは目立たないけれど、とても重要な存在です。


また、マニュアルや手順が明確な業務が多く、未経験からでも基礎から学びやすいのが特徴。


ツリーベルでも、未経験からスタートしたインフラエンジニアの社員が多く活躍しています。


IT業界の「インフラ」について、理解は深まったでしょうか? IT業界では必ず耳にする言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!


最後までご覧いただきありがとうございました。 次回は「オープン系」について解説します!