こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
前回から、面接や説明会で耳にするであろう
「IT系用語」をご紹介しています!
「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」
「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」
IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!
ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!
▼前回の記事はこちら▼
https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24259/
オープン系
またまた難しそうな専門用語ですね(笑)
「オープン系」とは、一般的なパソコンやサーバーを使って開発するシステムのことを指します。

「いやいや、システム開発ってパソコンでやるものでしょ」と思いますよね。 (私も思っていました…笑)
実は、ITの世界では専用の大型機械を使う開発もあるんです。
大きいものだと1トン以上の重さもあり、「部屋に置く」というより「専用のデータセンターに設置する設備」というイメージです。
一方で、身近な機器や幅広い環境で開発をできるのが“オープン系”です。
様々なメーカーやOSなどの機材、ネットワークを組み合わせるなど多様な環境での開発が可能です。
特徴は、柔軟性が高く、最新の技術を取り入れやすいこと。
具体的には、WindowsやLinuxなどのOS、
Java(ジャヴァ)やPython(パイソン)などのプログラミング言語を使って開発を行います。
代表的な使用場面は「業務系システム」。
その名の通り企業内の業務を効率化・自動化するITシステムのことです。
・受発注管理システム
・顧客管理システム
・給与管理システム
・在庫管理システム…
などが挙げられます。
「オープン系」について、なんとなくイメージがつきましたか?
IT業界ではよく耳にする言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。
次回は「Web系」について解説します!
