こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
前回から、面接や説明会で耳にするであろう
「IT系用語」をご紹介しています!
「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」
「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」
IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!
ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!
▼前回の記事はこちら▼
https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24294/
Web系
「Web系」とは、ウェブサイトやアプリを作るシステム開発のことです。
たとえば、
・企業のホームページ
・ECサイト(ネットショップ)
・SNS
・Webサービス
・スマホアプリなど
私たちが普段スマホやパソコンで使っているサービスの多くが、Web系にあたります。
一般ユーザー向けの開発も多いため、
「見た目のデザイン」
「使いやすさ」
「分かりやすさ」
といったポイントがとても重要になります。

ここでよく出てくる言葉が「UI(ユーアイ)」。
UIとは“ユーザーインターフェース”の略で、
画面のデザインやボタンの配置など、目に見えて触れる部分のことです。
ボタンが押しやすいか、文字は読みやすいか、直感的に操作できるか…
こうした工夫が、ユーザー満足度を大きく左右します。
ただ動けばいい、ではなく、
“どうすればもっと使いやすくなるか?”を考える仕事です。
代表的な言語には、
HTML(エイチティーエムエル)、CSS(シーエスエス)、JavaScript(ジャバスクリプト)などがあります。
身近なサービスを作る仕事だからこそ、
成果が目に見えやすいのもWeb系の魅力。
IT業界を目指すなら、ぜひ知っておきたい分野のひとつです。
「オープン系」について、なんとなくイメージがつきましたか?
IT業界ではよく耳にする言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。 次回は「汎用系」について解説します!
