こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。


当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。


前回から、面接や説明会で耳にするであろう 「IT系用語」をご紹介しています!


「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」 「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」


IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説していきます!


ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!


▼前回の記事はこちら▼ https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24295/

汎用系


汎用系は「汎用機でおこなうシステム開発」のことです。


「汎用機って何?」って思われましたよね… 解説します!

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汎用機とは、パソコンやスマホが普及するより前から、 銀行や政府などの大規模データを扱う機関で使われている大型コンピュータのことです。


「メインフレーム」や「汎用コンピュータ」とも呼ばれ、
・膨大なデータを超高速で処理できる ・24時間止まらず安定して動く ・高いセキュリティ性を持つ
といった特徴があります。


こうした汎用機の中だけで動くシステムを開発するのが汎用系です。


「オープン系開発」の対照として「クローズド」と呼ばれたりします。


▼「オープン系開発」の記事はこちら▼ 〈URL〉


「汎用系」について、なんとなくイメージがつきましたか? IT業界ではよく耳にする言葉なので、ぜひ覚えておきましょう!


最後までご覧いただきありがとうございました。

次回は最終回! 「組み込み系」について解説します。