こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
前回から、面接や説明会で耳にするであろう
「IT系用語」をご紹介しています!
いよいよ今回は最終回!
「難しい言葉が出てくるけど、その場では聞きづらい…」
「聞いたことはあるけど、意味は分かっていなかった」
IT業界未経験者の中には、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために、“知っておくと理解度がグッと上がる”IT系用語をわかりやすく解説しています。
ぜひ前回の記事も振り返って復習してみてくださいね!
▼前回の記事はこちら▼
https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24296/
組込み系
家電や機器など、「独立した機械の中に組み込まれたコンピュータを制御するためのシステム開発」です。
身近なところでいうと、例えばカーナビ。
・画面上の地図を表示する
・現在地を計算する
・音声でルート案内をする…
こうした機能を支えているのが、組込み系のシステムです。

家電、スマートフォン、自動車、デジタルカメラなど、
私たちの生活に身近な電気製品のほとんどに組込み系システムが使われています。
他にも、
・エアコンの温度制御
・洗濯機の自動運転
・電子レンジの加熱制御など…
これらもすべて組込み技術によって動いています。
さまざまなハードウェアへのシステム搭載をするため、ソフトウェア開発だけでなくハードウェアの知識も必要となります。
開発言語としてはオープン系でも出てきたJava(ジャバ)のほか、C(シー)やC++(シープラスプラス)が代表的に使用されています。
特にC言語は、ハードウェアに近い制御ができるため、
組込み開発の代表的な言語として広く利用されています。
おわりに
ここまで、
全8回にわたってIT業界のさまざまな用語をご紹介してきました。
ひとことで「IT」といっても、
関わる技術や働き方、求められるスキルは分野によって大きく異なります。
今回のシリーズを通して、
「なんとなく難しそう」だったIT業界が、
少しでも具体的にイメージできるようになっていたら嬉しいです!
また、ツリーベルではIT業界未経験の方でも安心して働けるよう、専用の研修をご用意しています。
未経験から活躍している先輩も多く在籍しているので
ぜひ、求人の方もご覧になってくださいね。
最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!
また、次回の記事もお楽しみに。
