みなさまはじめまして!
東洋シャフト株式会社と申します。 マイナビ転職さんの「+Stories」のページにお越し頂きありがとうございます。
まずはじめに、わが社の簡単な自己紹介をさせてください。
東洋シャフト株式会社は様々な機械に使われる「シャフト」に代表される鉄の丸棒を加工して製品を作っている会社です。 創業は1964年、高度経済成長期の真っただ中でロッテの「ガーナチョコレート」や三菱重工業、日本武道館と同い年です。
わが社は、そんな高度経済成長期に日本中がエネルギーに満ち溢れている中、埼玉県川口市で旋盤加工を行う会社として創業しました。 初めは一般産業機械向けのロールや長尺の旋盤引き加工を主として、時代の移り変わりに合わせて対応する製品を増やしていった結果、産業用機械や医療機、検査装置やアミューズメント機器に至るまで様々な機械にわが社の製品が採用されています。
最終的に製品を使っていただいているユーザー様は北海道から九州まで幅広く、わが社製品が組み込まれた機械が海外に渡る事も少なくありません。 製品の大きさも千差万別で、直径3mm程度の小さいシャフトから直径200mmを越える大型のシャフトまでありとあらゆる機械部品を供給してお客様の品質に貢献しています。
そんなわが社のモノづくりはメイン工場である福島工場、送りねじの専門工場として福島棚倉工場、小径の量産に特化した新潟工場、そして創業の地である埼玉県川口市の本社工場の4拠点から成り立っています。
各工場で製造された製品の魅力をお客様に届けるのが、本社・大阪・名古屋・福島の4つに拠点を構える営業部隊。 様々な企業様の商流に弊社商品の品質と魅力を乗せていただくことで、お客様の品質とお困りごとに対して貢献をしています。
今後の記事ではより深掘る形でわが社の魅力についてお伝えしていければと思います。