みなさまこんにちは、東洋シャフト株式会社です。
前回記事
(https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24308/?af=naviJobList)
では、東洋シャフト株式会社について簡単にお伝えさせていただきました。
今回は、東洋シャフト株式会社のモノづくりを支える4工場についてご紹介させていただきます。
前回記事でわが社の工場は4拠点(福島・福島棚倉・新潟・本社)ある事をお伝えしましたが、それぞれが非常に特徴のある工場となっています。
創業の地でもある川口の本社工場は創業当時の趣を残しながら、福島工場と協力会社様を繋ぐ物流の拠点としても機能しており、日々様々な物品が出入りしています。
多品種少量生産で受注する事が多いわが社ですが、その中でも製造の効率化と手間のかかる加工との両立を果たしながら月に何百本という製品を製造しております。
生産量が一番のメインである福島工場は大小さまざまな加工や熱処理を行っており、何十台という量の加工機を保有しています。
加工機の種類も豊富で、手持ち出来るサイズを加工する機械からクレーンで釣り上げて動かすような大きいサイズを加工する機械まで、わが社のモノづくりを知りたいなら福島工場をまず見て欲しい!そんな工場となっております。
幅広い製品を網羅している福島工場と対照的なのが福島棚倉工場と新潟工場です。
福島棚倉工場は送りねじの専門工場として2013年に竣工し、台形ネジやボールねじの製造に特化した工場となっています。エネルギー効率や騒音などの環境に配慮した「環境配慮型工場」として計画当初においては最先端の取り組みを行っています。
新潟工場は1991年に竣工した小径の小さなシャフトの量産に特化した工場ですが、小さいからこその難しさに日々向き合い、精密に真っ直ぐ、という品質を突き詰める事で様々な分野に貢献している工場です。
次回は、日々モノづくりに向き合っている工場が作り出した製品をお客様に届ける営業についてご紹介したいと思います。
東洋シャフト株式会社のモノづくり
2026-03-05 22:21
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東洋シャフト株式会社
埼玉県
メーカー
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