こんにちは!協同荷役設備です。 3月に入り、富山も春らしい気持ちの良い快晴の日になりました。
今日の一枚(1枚目の写真)を見てください!工場の前の水面に、青空と足場が鏡のように映り込んで、なんだか凛とした空気感。 実は今、私たちの工場では少し珍しい光景が見られます。 S__162103304_0.jpg

  1. 10年に一度の「開放検査」と、数年ぶりの「避雷針修繕」

現在、30トンタンクの「開放検査」と並行して、工場の避雷針の修繕工事を行っています。 避雷針のメンテナンスは毎年恒例というわけではありませんが、大切な設備や働く仲間を落雷から守るための「守りの要」。数年に一度、こうしてプロの目による修繕が必要になります。
今回は外部の業者さんにお願いし、約2週間の工期でじっくりと直していただきます。
2. 安全への投資は、未来への投資

3月の柔らかな日差しの中で組まれたこの足場は、私たちが何よりも大切にしている「安全意識」の象徴でもあります。 「当たり前のことを、当たり前に、最高の状態に保つ。」 この姿勢は、ガスの配送でも、ボンベの検査でも、建物の維持管理でも、すべて共通しています。
3. 最高のロケーションで、新しいスタートを。

この綺麗な青空の下で働いていると、年度末の忙しさも少しだけ爽やかなものに感じられます。 2週間限定のこの「足場がある風景」。もし弊社を訪ねてくださる方がいたら、ぜひこの迫力を間近で見てみてください!