こんにちは! サイバーコム株式会社 採用担当です。 前回から3回にわたり、サイバーコム社長インタビューをお届けしています。 第2回目の今回はTAKUMI室についてご紹介しますので、是非ご一読ください。
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TAKUMI室——プロフェッショナルの集う新規事業開発の場

——2024年1月にTAKUMI室を設立された背景と、この組織に期待する役割についてお聞かせください。


新井: サイバーコムは「ITのプロフェッショナル会社」として業界内で認知されることを中期計画の目標としています。TAKUMI室は当社のプロフェッショナル社員が集まった一つのシンボル的な組織です。社員がTAKUMI室への配属を目指すような部門に成長させたいと考えています。 TAKUMI室自体は売上や利益に直接関係するわけではなく、R&Dを中心に行っています。イベントでの登壇や記事執筆などを通じてプロモーション活動にも貢献してもらっていますが、それ以上に自由な発想で取り組んでもらうことで、2025年2月には「ChatTAKUMI™」という当社オリジナルの製品をリリースしました。これはAWSのライセンスを使って開発したもので、当初は社内利用が目的でしたが、業務効率、DXでお客様にも活用いただけるのではないかと考え製品化しました。販売後に当初想定していたよりもお問い合わせが多数来ており、特に中堅・中小企業のお客様向けに的を絞った戦略が間違っていなかったと感じています。今後もTAKUMI室には当社のプロフェッショナル社員を集め、自由な発想で新しい製品を生み出してほしいと期待しています。
当初は「シンボル」として立ち上げたTAKUMI室ですが、2年ほどで20人近くまで成長しました。このような組織は小さなところから始めて大きく成長させていくことの大切さを改めて感じています。面白いのは、TAKUMI室自体がプロフェッショナル社員のレベル付けにも一役買っていることです。GoogleなどのクラウドプラットフォームやAIに関する研修への参加者を選ぶ際も、TAKUMI室のメンバーが技術的な資質を見抜き、適材適所の配置を考えてくれます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次回はサイバーコムの戦略はこれからのエンジニア像についてのインタビューをお届けします。
当社が気になった方は気兼ねなくマイナビ転職や当社HPからご応募ください。 それでは次回をお楽しみに!