【社員インタビュー】
入社7年目のプロが語る、深夜の工場の居心地の良さ
【導入:夜勤のイメージ、変わるかもしれません】
「夜勤って、体がきつそう」「ずっと一人で寂しくない?」
製造業の仕事を探しているとき、そんな不安を感じる方は少なくありません。
しかし、八潮化学でシリンダー管理を担当して7年目になるAさんの答えは、意外なほど軽やかでした。彼にとって、夜勤は「もっとも自分らしく、効率的に動けるゴールデンタイム」なのだと言います。
今回は、現場の心臓部を支えるAさんに、夜勤ならではの「魅力」と「やりがい」を本音で語ってもらいました。
【1】誰にも邪魔されない、究極のマイペース
――夜勤の一番のメリットは何ですか?
「やっぱり、自分のペースを100%自分でコントロールできることですね。夜勤は基本的に1人体制なので、周りに気を使う必要がありません。『今はこれに集中する』『ここは区切りがいいから休憩にしよう』といった判断がすべて自分次第なんです。
日中はどうしてもトラックの出入りや他部署とのやり取りが多くなりますが、夜は静か。フォークリフトで倉庫へ行くときもスムーズで、作業の邪魔が入らない。黙々と、着実に仕事を捌いていくのが好きな自分には、この上なく心地いい環境です」
【2】意外?「夜型」の自分には健康的なリズム
――体調管理で気をつけていることはありますか?
「実は、7年間で病欠はほとんどないんです。自分はもともと朝より夜の方が起きていられるタイプで、学生時代も夜中にゲームをしたり遊んだりしていました。
だから、無理に朝起きて働くよりも、夜にしっかり動いて昼間に寝る今のスタイルの方が、体に合っている気がします。睡眠のタイミングさえ自分なりに掴んでしまえば、むしろ健康的ですよ。おまけに夜勤手当もしっかりつくので、同じ時間働くなら得した気分になれますしね(笑)」
【3】忙しさを「攻略」する、段取りの醍醐味
――仕事のやりがいを感じる瞬間は?
「予定が詰まっていて、扱うシリンダーの数が多い日は正直忙しいです。でも、それを『大変だ』と敬遠するんじゃなくて、前日から『明日はこの流れでいこう』と頭の中でシミュレーションしておくんです。
パズルを解くように、効率的な段取りを組んで、その通りにピシャリと仕事が終わった時の達成感は格別です。1人だからこそ、自分の腕一つで現場を回しているという実感が、今のモチベーションに繋がっています」
【4】全力で遊び、全力で休む。「4勤2休」の約束
――プライベートの過ごし方は変わりましたか?
「趣味のライブやイベントに行く時間は、入社前より充実しているかもしれません。うちの『4勤2休』のシフトは休みが確定しているので、予定が立てやすいのが魅力です。
2日間の休みがしっかり確保されているから、ライブのために遠出したり、平日の空いている時間に買い物に行ったり。オンとオフがはっきりしているからこそ、仕事も頑張れる。このリズムがあるから、7年も続けてこられたんだと思います」
【結び:あなたらしい「働き方」が見つかる場所】
Aさんの話から見えてきたのは、夜勤を「耐える時間」ではなく「自分らしく、誇りを持って過ごす時間」に変えている姿でした。
静かな工場で、一ミリの傷も見逃さないプロの目を持ってシリンダーを見つめる。
そんな「集中」と「自由」を両立できる働き方が、八潮化学にはあります。
• 「朝が苦手だけど、仕事はきっちりこなしたい」
• 「自分のペースで、コツコツと職人技を磨きたい」
そんなあなたを、私たちは待っています。
