こんにちは! 株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
みなさんは、IT企業で働くエンジニアの働き方についてご存じでしょうか。
エンジニアは、入社後に「プロジェクト」に配属されて仕事をしていきます。
プロジェクトにも様々な種類があり、どこに配属されるかによって身につくスキルや働き方も大きく変わります。
なので、プロジェクト選定がとても重要になってきます。 では実際、どのように配属先が決定されていくのでしょうか。
これから全5回にわたって、ツリーベルが大事にしているポイントをご紹介していきます!

~はじめに~

プロジェクト選定の前提について


今回は、プロジェクト選定の前提となる考え方についてお伝えします。
IT企業で働くエンジニアは、 入社後それぞれの「プロジェクト」に配属され、チームで業務を進めていきます。
先ほど言った通り、どんなプロジェクトに関わるかによって 身につくスキルやキャリアの方向性も大きく変わるため、非常に重要なポイントです。
そのため、プロジェクトの選定を「なんとなく」決めることはありません。
いくつかの基準や考え方をもとに、慎重に決定しています。
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ツリーベルの事業形態について


ツリーベルでは主に2つの形態でお客様にサービスを提供しています。
・受託開発(持ち帰り) ・SES(客先常駐サービス)
受託開発は、自社内で開発を行うスタイル。 一方でSESは、お客様先のプロジェクトに参画し、現場で業務を行うスタイルです。
SESの場合、「どのプロジェクトに入るか=どの現場で働くか」となるため、 プロジェクト選定がより重要になります。
プロジェクトの決まり方
では、実際にどのようにプロジェクトが決まるのでしょうか。
ツリーベルでは、エンジニア一人ひとりに対して担当営業がつき、 プロジェクト選定をサポートしています。
基本的な流れは、 「お客様のプロジェクトに対して、営業がエンジニアを提案する」 という形です。
そのため、エンジニア自身が案件を探したり、 自分で売り込みを行うようなことはありません。
営業が間に入ることで、 スキルや希望に合った案件のマッチングや、現場との調整が行われます。
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大切にしている考え方


受託開発・SESといった事業形態の違いはありますが、 プロジェクト選定で大切にしていることは共通しています。
・エンジニアのスキルや経験 ・今後のキャリアの方向性 ・現場環境や働きやすさ
こうした観点を踏まえながら、 一人ひとりに合ったプロジェクトを検討しています。
ここまでが、プロジェクト選定の前提となる考え方です。

おわりに


ここまでご覧いただきありがとうございました!
どんな事業形態だとしても、 営業担当がしっかりサポートしてプロジェクト先を決めていくので、 エンジニアの方も安心していただけるかと思います。
この前提をふまえたうえで、 次回からは「実際に重視しているポイント」についてご紹介していきます!