こんにちは!
株式会社ツリーベル 採用担当の松川です。
当社は、製造業を中心に医療、金融といったさまざまな業界のシステム開発からインフラサービスまで、あらゆるITサービスを提供しています。
みなさんは、IT企業で働くエンジニアの働き方についてご存じでしょうか。
エンジニアは、入社後に「プロジェクト」に配属されて仕事をしていきます。
プロジェクトにも様々な種類があり、どこに配属されるかによって身につくスキルや働き方も大きく変わります。
なので、プロジェクト選定がとても重要になってきます。
では実際、どのように配属先が決定されていくのでしょうか。
前回に引き続き、ツリーベルが大事にしているポイントをご紹介していきます!
”プロジェクト選定の前提”については
ぜひ前回の記事をご覧ください。
▼「エンジニアのプロジェクトはどうやって決まる?」▼
https://tenshoku.mynavi.jp/plst/stories/24827/
プロジェクト選定のポイント①
常駐先への通勤が可能か
プロジェクトを選定するうえで、最初に確認するのが
「通勤が現実的に可能かどうか」です。
リモートワークが普及したことで、以前ほど重視されなくなった印象もありますが、
フルリモートでない限り、非常に重要なポイントのひとつです。
ツリーベルでは、基本的にドアtoドアで1時間半以内をひとつの目安としています。
これは単純に距離の問題ではなく、
エンジニアの負担を考慮した基準です。
通勤時間が長くなると、日々の疲労が蓄積し、
パフォーマンスやモチベーションにも影響してしまいます。
そのため、
・通勤時間
・リモートワークの有無や日数
・勤務時間帯
などを踏まえ、エンジニア本人と相談しながら、
無理のない範囲で参画できるプロジェクトかを判断していきます。
実際には、
「スキルも条件もやりたいこともマッチしているのに、距離だけがネック…」
という理由で見送るケースも少なくありません。
そのくらい、ツリーベルでは通勤時間を重要視しています。
おわりに
ここまでご覧いただきありがとうございました!
今回は「まずは通勤時間を確認する」という内容でした。
プロジェクトによっては就業時間がイレギュラーな場合もあり、
始発や終電に間に合わないといった現実的な問題が発生することもあります…
だからこそツリーベルでは、
“長く安心して働けるか”という視点で通勤条件を1番に考慮していきます!
次回は、プロジェクト選定のポイント②「エンジニアが成長できるか/技術が身につくのか」についてご紹介していきます!
