こんにちは!田中飼料です😊
少し外を歩くだけでも、日差しが気持ちいい季節になってきましたね☀
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
さて、まもなくサッカーの大きな国際大会が開幕します!⚽️🏆
ピッチで熱く戦う選手たちを見ていると、「このチームが強い理由は何か?」とか「チームを支えるリーダーの在り方とは?」と、つい想像します💭
そこで今回は、私たちの仕事である「食品を捨てるのではなく、飼料として新たな価値につなげる飼料化リサイクル♻」に取り組むメンバー全員に関わる、「これからのリーダー像」についてお話ししたいと思います✨
私たちが考える、これからのチームの形
最近は、「一人ひとりが自分の力を発揮しながら、同じ目標に向かって進めるチーム」のような形が、これからの時代や働き方に合っているのかもしれないと、見たり感じたりすることが多くなってきました。
近年では、多くの企業でも「個人の力を活かせる組織づくり」が重視されていると言われています。働き方や価値観が多様化する中で、「上からの指示だけでは成果が出にくくなってきている」という考え方もあるようです。
私たちも、
「どうすれば、もっと安心して意見を言える職場になるだろう?」
「どうすれば、一人ひとりの強みを活かせるだろう?」
と意識しながら、日々試行錯誤を続けています🤔
▲当社の洲本工場では、意見交換を大切にし、誰もが安心して発言できる職場づくりを進めています。
「リーダー=引っ張る人」だけではないのかもしれない
一般的に、リーダーにはこんな役割が求められることが多いですよね👉
・チームの目標を示すこと
・メンバーを引っ張り、モチベーションを高めること
・進捗管理や問題解決を行うこと
もちろん、どれも大切な役割だと思います。
一方で最近は、「リーダーが一人で引っ張るだけではなく、メンバー同士が主体的に動ける組織づくりも大切ではないか」という考え方もあるようです。
例えばスポーツでも、監督やキャプテンだけでなく、選手同士が声を掛け合い、自分で判断して動けるチームが強さを発揮する場面があります⚽️✨
会社でも同じように、「誰か一人に頼る」より、「みんなで支え合える状態」が大切なのかもしれない。そのようなことを時々感じます。
▲気が付いたことはすぐに意見交換し、小さな改善を毎日少しずつ続けています。
これからのリーダーに必要なのは「環境を整えること」かもしれない
私たちが最近特に大切だと感じているのが、「みんなが力を発揮しやすい環境を整えること」です。最近では、このような考え方を「サーバントリーダーシップ(支えるリーダーシップ)」と呼ぶこともあるそうです。
つまり、リーダーの役割は、
・メンバーが動きやすい仕組みを作る
・困りごとを減らす
・意見を言いやすい空気をつくる
・一人に負担が偏りすぎないよう調整する
といった、「チームが動きやすくなる土台づくり」にあるのかもしれません。
もちろん、私たちもまだまだ勉強中です📝
「どうすれば全員が迷わず動けるだろう?」と模索しながら、少しずつ改善を重ねています🔄
▲社内メンバーが同じ本を読むことで共通言語を持ち、よりスムーズなコミュニケーションにつなげていきます。
土台になるのは、やはり「信頼関係」
どれだけ制度や仕組みを整えても、土台に信頼関係がなければ、うまく機能しないことがあると思います。
お互いを信頼できる環境があることで、
・困っている人を自然に助け合える
・相談しづらいというストレスが減る
・自分の意見やアイデアを発信しやすくなる
・この仲間と働きたいと感じられる
・主体的な行動が増え、結果として会社全体の成長につながる
そんな良い流れが生まれるのではないか、と日頃感じています。
近年は、心理的安全性という言葉も広がり、安心して発言できる環境づくりの大切さが注目されるようになってきました。私たちも仕事だけでなく、人と人との関係づくりを大切にしています💖🤝
▲ひとり一人の意見を大切にし、仲間意識や信頼関係を深めながら、良いチームワークを育てていきます。
初めから完璧でなくてもいい。まずは一緒につくっていきたい。
私たちは、最初から完璧な組織づくりができている会社ではありません。
これが正解だと言い切れるリーダー論を持っているわけでもありません。
それでも、「働く人たちがお互いを認め合いながら、強みを活かして成長できるチーム」
そんな状態に、近づいていけたらいいなと前進を続けています🏁🏃♂️
正解がない時代だからこそ、悩みながら、失敗しながら、一歩ずつ先へ。
「全員が力を発揮できるチーム」と「これからのリーダー像」を、みんなの力でつくっていきます💪
私たちのこれからの「挑戦」に興味をもっていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊
