こんにちは!
株式会社サカツコーポレーションです◎
採用活動をしていると、頂くこんな質問。
👨「業務用酒販の仕事って、
お酒に詳しくないとダメですよね?」
👨「飲食業界の経験がないと難しいですか?」
答えは、『No』 です!
当社で働く社員は、
未経験入社が8割!
実は、お酒の知識や飲食業界の経験よりも、
もっと大切な「適性」があるんです。
今回は、現場で活躍する社員たちに
「どんな人がこの仕事に向いているか」を聞いてみました。
👩お酒に関わる仕事をしてみたい!
👨食に関する仕事をしたい!
そんな方、ぜひリアルな社員の声からご紹介します。
「人が好き、食が好き、学ぶことが好き」なら大丈夫!
1. 食に興味がある人―知識よりも「好奇心」
👨営業・Kさん(入社4年目)
「正直、入社時はお酒の知識なんて
ほとんどありませんでした(笑)
日本酒の種類も全然わからなかったし、
ワインなんて居酒屋で飲むくらい。
でも、『食べることが好き』『美味しいものに興味がある』
という気持ちはずっとあったんです」
Kさんが語るように、
重要なのは専門知識ではなく<食への興味>
「飲食店に行くと、『このメニュー美味しそう』
『この料理にはどんなお酒が合うんだろう』って
自然に考えるんです。
そういう好奇心があれば、
仕事を通じてどんどん知識は身につきますよ」
👨営業担当・Sさん(入社2年目)
「僕も最初は全然詳しくなかったです。
元々お酒が強いほうでもなくて。
でも、お客様の飲食店で『今度こういう料理を始めるんだよ』
って聞くと、『じゃあどんなお酒が合うかな』って
自分で調べるようになりました。
食に興味があるから、調べるのが苦にならないんですよね」
Sさんのように、お客様の話を聞いて
「もっと知りたい」と思える好奇心こそが、
この仕事で成長するための原動力になります。
こんな瞬間にやりがいを感じます
- お客様の新メニューを一緒に考えるとき
- 提案したお酒が「お客様に好評だった」と聞いたとき
- 季節の食材に合わせたお酒を提案できたとき
- 「あの料理とこのお酒、最高だった!」と
お店のお客様の声を聞いたとき
食への興味があれば、仕事のすべてが学びの機会!
お仕事の中で何度も実践して、
自分自身の提案やご案内の仕方を作っていくんですね。
2. お酒が飲めなくてもOK―大切なのは「想像力」
👨営業担当・Iさん(入社2年目)
「実は私、お酒がほとんど飲めないんです。
体質的に受け付けなくて(笑)。
面接のときも正直に話したんですが、
『全然問題ないよ』と言ってもらえました!」
意外に思われるかもしれませんが、
当社にはお酒が飲めない社員も複数います。
「お酒が飲めないからこそ、
『このお酒はどんな味なんだろう』『どんな料理に合うんだろう』って、
お客様の視点で想像するようにしています。
一切飲めないわけではないので、
口に含む程度のテイスティングを通して
十分味わいなども勉強しています。」
👨営業担当・鈴木さん(入社6年目・お酒は飲める派)
「お酒が飲めないことは全く問題ないですよ。
むしろ、『お酒が飲めないお客様』『車で来店されるお客様』
の気持ちがわかるって強みだと思います。
最近は、ソバーキュリアスという言葉もできるほど、
ノンアルコールドリンクが注目されています。
飲めないからこその視点で、
ノンアルコールのドリンクを提案できることも、
仕事に活かすことができると思います!」
お酒が飲めなくても活躍できる理由
- 商品知識は資料や研修で十分学べる
- お客様や先輩社員から情報を得られる
- 味わいの表現は、データや口コミを参考にできる
- 「飲めない人の視点」が逆に提案の幅を広げる
- ノンアルコール需要の高まりで、
飲めない人の感覚が重宝される
大切なのは、お客様のニーズを想像し、
適切な商品を提案する力。
当社では、様々な視点から飲食店が繁盛するご提案を
実践しているんですね!
3. 人と話すことに抵抗がない人―「営業トーク」より「日常会話」
👨配送担当・Hさん(入社7年目)
「お客様とのやり取りの中で大切だなと思うのは、
お客様と日常会話ができることだと思います。」
Hさんが強調するのは、
特別な営業スキルではなく、コミュニケーションの基本です。
「配送に行ったとき、『最近どうですか?』
『忙しそうですね』って声をかける。
そういう何気ない会話から、
『実は来月新しいメニュー始めるんだよ』とか
『週末のイベントで量が必要なんだよ』って情報を
自然と教えてもらえるんです」
たわいもない会話から、
お客様が抱える課題やお悩み事を聞くことができるんだそうです。
こんなコミュニケーションが仕事の中心です
- 配送時の「最近どうですか?」という声かけ
- お店の悩みを聞く相談相手としての役割
- 新商品情報を「雑談ついで」に伝える
- 季節やイベントに合わせた「こんなのありますよ」という提案
- お客様同士をつなぐ架け橋になる
当社の営業スタイルは「ガツガツした営業」ではなく、
「人と人とのつながり」を大切にする姿勢です。
現場社員が語る「意外とこんな人も向いている」
インタビューの中で出てきた、
「実は向いている」タイプの人たちをご紹介します。
元接客業の人
「お客様との会話に抵抗がない方は、
楽しく仕事できるんじゃないかなと思う!」
世話好きな人
「お客様のお店が繁盛するように、
つい色々提案しちゃうんです(笑)」
ルーティンワークが好きな人
「配送ルートを効率的に回るのって、頭使うんですが、
その分スムーズに配送が終わって早く帰ってこれたときは嬉しいですね(笑)」
聞き上手な人
「お客様の話をじっくり聞いて、
本当に必要なものを提案するように努めています。」
地元が好きな人
「地域の飲食店を盛り上げることで、街全体を元気にできる仕事です」
逆に、こんな人には向いていないかも...
「正直、どんな人は向いていないと思いますか?」と
聞いてみました。
❌ 人と関わるのが苦痛な人
「配送だけの仕事ではないので、お客様とのコミュニケーションは避けられません」
❌ 決められたことだけやりたい人
お客様ごとに状況が違うので、臨機応変な対応が求められます」
❌ 自分から学ぶ意欲がない人
「商品知識は日々アップデートが必要。受け身だと成長しづらいです」
❌ すぐに成果を求める人
「お客様との信頼関係は時間をかけて築くもの。焦らない姿勢が大切です」**
正直な意見として、こんな回答が多く聞こえてきました!
面接をする機会があれば、
ぜひ気になることはしっかり聞いて納得したうえで
入社することが重要になるかもしれません。
~まとめ~
「人が好き、食が好き、学ぶことが好き」なら大丈夫!
現場社員たちの話をまとめると、
この仕事に向いているのは、こんな人です。
✅ 食に興味があり、「もっと知りたい」と思える人
専門知識は後からついてきます。大切なのは好奇心。
✅ お酒が飲めなくても、お客様の気持ちを想像できる人
飲める・飲めないは関係ありません。想像力と提案力が武器になります。
✅ 人と話すことに抵抗がなく、自然な会話ができる人
ガツガツした営業は不要。日常会話の延長線上にある仕事です。
そして何より、
**🌟 飲食店の成功を一緒に喜べる人
🌟 地域の食文化を支えることに誇りを持てる人**
そんな方が向いているのではと、
現場社員全員が口を揃えて言っていました!
いかがでしたでしょうか?
「自分は向いているかも!」と感じた方、
逆に「自分に向いているかな?」と
不安に思った方もいるかもしれません。
でも、今活躍している社員たちも、
最初はみんな未経験でした。
お酒の知識がなかった人、営業経験がなかった人、人見知りだった人。
それでも、「食が好き」「人と話すのが嫌いじゃない」
という気持ちがあったから、今当社で活躍しています。
もし少しでも興味を持っていただけたなら、
ぜひ一度私たちのような商社で働く選択を考えて頂けたら幸いです。
**東海北陸エリアで各種募集中!**
気兼ねなくInstagramやお電話でお問合せください◎

