こんにちは!田中飼料です😊
8月に入り、いよいよ夏本番となりましたね🌻☀️ 毎日暑い日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
この時期になると、子どもの頃の夏休みを思い出したり、お子さんの宿題を一緒に見たりする方も多いのではないでしょうか。 私も子どもの自由研究を見ながら、「自分もこんなことを調べたり作ったりしていたな」と、少し懐かしい気持ちになりました🌞
虫を観察したり、工作をしたり、身近な疑問を調べたりして、 自由研究の面白さは、「なぜだろう?」「こうしたらどうなるかな?」という興味をきっかけに、自分なりに考え、試してみることにあると思います👐
そこで今回のテーマは、「大人の自由研究」です📘🌻 このテーマの「まず考えてみる」という姿勢は、私たち大人の仕事にも通じるものがあります👉
1785980630438.jpg▲ 当社篠山工場でクワガタに出会いました。家に連れて帰ると、子どもたちはとてもうれしそうに触ったり餌をあげたりしていました。
私たちは、食品工場などから出る食品副産物を家畜の飼料として生まれ変わらせる飼料化リサイクル業に取り組んでいます👷‍♂️🏭🚚👷‍♀️ 「より安全に、より効率よく資源を活かすにはどうすればよいか」 「食品資源をもっと有効に活用できないか」 そんな問いを持ち続けることが、食品産業や畜産業に、そして環境にも役立つ仕事につながっています♻
例えば日々の仕事ではこんなことを考えています。 ・もっと働きやすくするにはどうしたらいいだろうか? ・この作業をもっと効率良くする方法はないだろうか? ・食品資源をもっと有効に活かす方法はないだろうか? ・お客様にもっと喜んでいただくにはどうしたらいいだろうか? こうした日々の小さな疑問や気づきが、生産性向上や業務改善につながっていきます👍
洲本インタビュー2.2.jpeg▲ 普段の業務でも、小さな疑問や気づきを見つけることで改善のきっかけになります。
こうした疑問への答えは、一人だけで見つかるとは限りません。仲間と話し合うことで、新しい視点や気づきが生まれることもあります。 しかし、会議や打ち合わせになると、 「こう言った方が体裁がいいかな」 「変なことを言ったらどう思われるだろう」 と、発言をためらってしまうことはないでしょうか🤔
それはもちろん自然なことです。ただ、みんなが同じような意見ばかりでは、新しい発想や改善のヒントは生まれにくくなってしまいますよね。 時には自由研究のように、みんなが自由に発想できる場を設けてみたらどうでしょうか?💡
例えば、 ・何を発表してもいい ・否定的な態度を取らない ・上手に話そうとしなくていい ・聞いているだけでもいい ・話がまとまっていなくてもいい ・途中で意見や考えが変わってもいい 
そのようなルールの場であれば、「こんなことを試してみたいです」という小さな声も自然と生まれやすくなるかもしれません☝ そうした意見が、新たな改善や、これまでになかったアイデアや工夫につながることがあればうれしいですよね✨
1782182480153.jpg▲ 歓迎会の一コマです。安心して話せる場があることで、普段は出てこない発想が生まれることがあります。
子どもたちの自由研究を見ていて、大人になった今だからこそ気づくことがあると実感しました🌟 子どもの自由研究は夏休みで終わりますが、大人の自由研究は仕事や関わりの中でこれからもきっと続いていくでしょう。
正解を探す前に、まずは自分で考えてみること。そして、試してみること。


その繰り返しが、私たちらしい働きやすさや挑戦の芽につながり、資源を未来へつなぐ飼料化リサイクルの可能性も広げてくれるのだと思います🌱
枚方工場①.jpg▲リフトの操作を習得中です。 一人ひとりの「やってみたい」が集まることで、会社も少しずつ成長していきます。
当社では、一人ひとりの気づきや挑戦を大切にしながら、より良い職場づくりに取り組んでいます。 もしよろしかったら、一緒に「もっと良くできないか」を考え、社会にも環境にも役立つ仕事に挑戦してみませんか? この機会にぜひ私たちの仕事を知っていただき、「面白そう」と感じていただけたらうれしく思います。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!😊